静岡県の夢の吊り橋と中田島砂丘に行ってきました。

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私は5月のゴールデンウイークに静岡旅行に行ってきました。
主な目的は、寸又峡の夢の吊り橋を渡ることと中田島砂丘の散策でした。
まず、一日目は寸又峡にある夢の吊り橋まで、車で移動しました。
寸又峡温泉の駐車場までは愛知県から3時間半くらいでした。
車では乗り入れることができるのは寸又峡温泉の駐車場までとのことでした。
そのため、駐車場から夢の吊り橋まで歩きました。
ゴールデンウイークとあって、かなり田舎ではありますが、多くの方がみえました。歩くこと約30分、夢の吊り橋が見えてきました。

この時の感動は今でも忘れられません。そこには今まで見たことのないコバルトブルーの世界が広がっていました。美しくて息を飲みました。
そして、夢の吊り橋の入り口まで行くと、一度に橋に登れるのは10人までとの看板があり、ここで5分くらい待ちました。そして、いざ橋を渡ります。
橋をいざ渡ってみると、上から見た景色とはまた違う、コバルトブルーの景色に自分が包まれる感覚になりました。これはとても幻想的で美しく、言葉には表現できないほど感動しました。また、橋がゆらゆらと揺れる感覚もスリル満点で楽しかったです。橋は結構長く、思ったよりも景色を存分に味わうことができました。
心も体も浄化されるような気がしました。この日は夢の吊り橋近くの宿にお邪魔して一泊しました。

そして2日目、浜松市にある中田島砂丘に向かいました。
夢の吊り橋の近くの寸又峡温泉から中田島砂丘までは約2時間半くらいでした。
中田島砂丘では、砂丘の目の前に駐車場がありました。
大型バスが何台も止まっていて、観光客で賑わっていました。
そして、いざ砂丘に足を踏み入れます。
そこには大きな砂浜が広がっていました。
広大な砂地に包まれる感覚は圧巻でした。
そして、海に向かって約10分歩きました。
砂はサラサラで、裸足で歩くととても気持ち良かったです。
そして、海が見えてきました。広大な地平線が広がっていました。
この時の感動はいまでもよく覚えています。
白い砂と青い海のグラデーションがとても美しかったです。
また、行ったときはちょうど夕方で、日の入りの時間でした。
そのため、夕日が地平線に沈んでいく様が見えました。
これは本当に美しく、海に夕日が反射して、本当に綺麗で感動しました。

私は愛知県から一泊二日で行ったので、費用としては高速料金とガソリン代で往復約1万3千円、そして宿代が一泊二食付きで約1万5千円、昼食代が約2千円で合計約3万円でした。
耳寄り情報として、2日目に行った中田島砂丘ですが、どうやら現在津波対策のため防潮堤の工事が行われているようです。また、天竜川上流のダム建設の影響で海岸線が毎年5メートルほど後退しているそうです。そのため、砂丘が年々縮小しています。この絶景が見られるのもあと短い期間かもしれないので、できるだけ早めに行かれることをおすすめします。
また、失敗したこととしては1日目に行った夢の吊り橋ですが、駐車場から30分歩かないといけないことを知らなかったので、結構おしゃれな格好で行ってしまいました。夢の吊り橋までは山道なので、必ず運動靴で行くことをおすすめします。
夢の吊り橋、そして中田島砂丘の絶景を見ることができて、一生の思い出に残る旅になりました。



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