楽しく実りある人生を共に歩もう

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黒部ダムと立山に旅行に行ってきました。

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私は6月に黒部ダムと立山に旅行してきました。
まず、愛知県から長野県の扇沢駅まで車で行きました。
ここまでは車で約3時間半でした。
そして、ここから黒部ダムへ向けて関電トンネルトロリーバスという乗り物に乗りました。
名前はバスなのに、電気で走っていて、電車のように架線も繋がっていて、実に不思議な乗り物でした。法律上は鉄道扱いなのだそうです。確かにバスよりは電車に近い乗り心地でした。
トンネルの中を走って約15分無事に黒部ダム駅に到着しました。
黒部ダムは私の想像を遥かに超えるスケールと水量で驚きました。とても美しく、マイナスイオンを全身で感じることができ、感動的でした。
黒部ダム駅から次の黒部ケーブルカーの黒部湖駅に向かうまでに15分ほど歩きました。
この距離が黒部ダムの大きさをとても感じさせてくれました。

そして、黒部ゲーブルカーに乗って黒部平という駅まで行きました。
このケーブルカー、想像を超えて急激な坂道を登っていきます。
地下を通るので、下を見るととても高く、暗く、ドキドキの乗り物でしたが、とても楽しかったです。
5分くらいで到着しました。

そして、次は立山ロープ―ウェイに乗りました。
こちらのロープウェイはとても大きく、80人乗りでした。
このロープウェイは支柱がないタイプなので、こちらもスリル満点でした。
しかし、雪が残る春の山を目下に動くロープウェイはまるで動く展望台で、景色は壮大で美しく、感動的でした。
こちらは7分ほどで次の大観峰駅に到着しました。

ここから、次は立山トンネルのトロリーバスに乗ります。
先ほどのトロリーバスよりも最初からトンネルの中を走っていくので、異世界感がありました。
途中で工事の難所があったようで、そこで速度を落として説明してくださいます。
真っ暗の中ひたすら進むので少し、お化け屋敷の中にいるような感覚すらしました。
ここでしかできない貴重な体験でした。こちらは約10分間乗車しました。
そして、ついに目的地の室堂(むろどう)に到着しました。

降りた瞬間、すごく寒くて驚きました。さすが、標高約2500mといった寒さでした。
6月でしたが、みなさんダウンを着ていらっしゃいました。私も着ていましたが、それでも手が震えました。
室堂を降りると、私が楽しみにしていた雪の大谷が現れました。
雪の壁がずっと続いて立っています。圧巻の光景でした。
6月はもうだいぶシーズン終わりだったのですが、それでも7メートル近くあり、真っ白な雪の壁で美しく、感動しました。
そして、雪の大谷と反対側にある山脈を見に行くと、これが本当に一番圧巻の光景でした。
自分の周りが3000m級の山々に囲まれ、圧倒されました。
全身にマイナスイオンを感じることができました。緑に雪が残る山々は神秘的ですらありました。
とても力のもらえるパワースポットでした。
この光景は本当に一生ものの思い出になりました。

私は愛知県から車で行ったので、費用としては高速料金とガソリン代が約1万4千円、そして室堂までの乗り物代が往復約2万円、そして昼食代が千円で合計約3万5千円でした。
失敗したこととしては、予想以上に室堂は寒いです。6月だからと薄着にダウンで行きましたが、全く防寒が足りませんでした。真冬だと思って防寒していくことをおすすめします。
耳寄り情報としては、雪の大谷はゴールデンウイークくらいだと15mほどある年もあるようなので、できるだけ雪が解けていない早めの時期に行けばもっと高い壁が見られるようです。
また、先ほど乗っていたトロリーバスですが、関電の方のトロリーバスが2019年4月から電気バスに変わってしまうそうです。
日本で唯一この2か所で乗ることができるトロリーバスなので、せっかくですから2か所乗れるうちに行かれることをおすすめします。
様々な特別な乗り物に乗ることができ、そして絶景を楽しむことができて一生の思い出に残る旅になりました。

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