淡路島・海水浴すると泳いでいる魚や海藻が見えリゾート気分を味わえる

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私は8月に兵庫県の淡路島に旅行に行ってきました。
海水浴をすることが目的でした。

泳いでいる魚や海藻が見え最高

まず、1日目愛知県から車で淡路島まで移動しました。車で約3時間半でした。
そして、淡路島に到着して、さっそく海水浴しようと思いビーチに行ったのですが、そこでまず、海の透明度に驚きました。とても綺麗で美しく、感動しました。

海に入っても透明度が高いので、泳いでいる魚や海藻が見えました。
地元の海ではできない体験で、とてもリゾート気分を味わうことができました。

そして、私が訪れた日は洲本市の花火大会の日でした。
そのため洲本温泉のホテルにお邪魔しました。
チェックインし、お部屋に入ったのですが、ここでの景色が素敵でした。
お部屋の大きな窓から淡路島の海が一望できて、とても壮大で感動しました。

お食事は島の魚介を中心にしたメニューだったのですが、これが本当においしかったです。特に、鯛のお刺身がコリコリとしていて、新鮮さを示していました。

食事が終わった後、花火を見に行きました。
この旅行で楽しみにしていたことのひとつでした。
洲本市の花火は海の水面に向かって打ち上がるので、珍しく、県外からもたくさんのお客さんがみえていました。

そして、花火が始まったのですが、この水中スターマインという海の水面に打ち上げる花火に息を飲みました。
花火が発射台から海に向かって横に水平に飛んできて、砂浜に座って見ている私たちの目の前でパッと開きました。

花火は開いた瞬間、半分が海に消え、もう半分が美しく輝き、海に反射します。
まるで、海の中に大輪の花が咲き誇っているようでした。
これは生まれて初めて見た花火でした。とても幻想的で美しく、感動しました。
砂浜で花火が見られることも贅沢な体験でした。
そして、この日はさきほどのホテルで一泊しました。

2日目は、まず淡路島牧場に行きました。
ここのソフトクリームが本当に濃厚で深い味わいで美味しかったです。
今まで食べたソフトクリームの中で一番でした。

その後、淡路島の南端にあるうずの丘 大鳴門橋記念館の展望台に行きました。
ここからの景色には息を飲みました。
広大な青い海が目の前に広がり、自分がまるで空を飛んでいるような感覚でした。感動的でした。

この施設ではご当地バーガーの大会で1位と2位になったハンバーガーをいただきましたが、どちらも淡路島の玉ねぎの甘みが感じられ、とても美味しかったです。
また、玉ねぎの巨大なモニュメントやカツラ、玉ねぎのUFOキャッチャーもあって、とてもおもしろい施設でした。

そして、その後淡路島から帰ろうと、淡路SAに立ち寄ったのですが、そこから見た明石海峡大橋が最高に綺麗でした。
約3キロに渡る橋がイルミネーションされていて、とても美しく感動的でした。
遊園地で見るイルミネーションとはまた違った、海とのコラボレーションが見事な光景でした。

私は愛知県から車で行ったので、費用としては高速代とガソリン代で約2万円、宿代が一泊二食付きで約1万5千円、その他昼食代や甘味代が約5千円で合計約4万円でした。

失敗したこととしては、海の日差しを甘くみていました。
日焼け止めを塗っていかなかったので、すごく焼けてしまい、その後痛みに苦しみました。
日焼け対策を万全にして行かれることをおすすめします。

また耳寄り情報としては、明石海峡大橋のイルミネーションですが、季節や日によって違うようです。特別な日はレインボーに輝くそうです。好みの色の日に訪れてみるのも楽しいかと思います。
淡路島旅行、一生思い出に残る旅になりました。

往復のJRと宿泊がセットになって、こんなにお得!!



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