石垣島出身のBEGINのコンサートは最高!チケットも丁度いい値段です。

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平成19年、稚内市総合文化センターで行われたビギンアコーステックコンサートin

稚内は、稚内市友好都市提携20周年記念というイベントとして開催されると聞きすぐチケットを購入し、とても楽しい素敵なコンサートを見ることが出来ました。

ビギンは歌はもちろんのこと、トークも上手で、爆笑が続いていました。特に記憶に残っているのは、石垣島出身の3人が同級生なので息がぴったり合っていて、食べ物についての面白トーク、しかも子供のころからの島の様子などを交えて話してくれたことでした。

主人がビギンの大ファンなので車の中でも家の中でも時間があれば聞いています。息子たち2人も大好きで、色んな歌手の方がカバーしている曲も良く聞いています。

開催された時期が8月21日で、北海道が石垣島に比べると随分涼しいと話しながら、賞味期限のことに触れて話してくれました。

丁度その年は賞味期限や消費期限についてのごまかしや問題が多発していた時期でもあり、食中毒にも気をつけなければならない時期でした。注意喚起をよびかけられていた時期でもありました。

ビギンは決して悪い表現ではなく、自分達石垣島に住む者たちにとって、あまり賞味期限や消費期限に気を使いすぎると生きていけないのでそれらのルールは自分たちで決めるもの。

朝、何ともないと思っていた物が、お昼にはもう糸を引くなど、油断がならないので、食べることに関しては消費期限も賞味期限もあってないようなもの、「自己責任です」と笑いを交えてユニークに話してくれました。

また、沖縄県民の県民性に一部ふれ、時間に対して大らかで、特に自分たち石垣島の人間はとても大らかで、多少の時間のずれにはものともせず、遅刻しても怒る人はいないです。とも話してくれて笑いが起こっていました。

台風が多いので家も吹きぬけて行く風にそれほどビビっていないなど、話を聞いていていつの間にか頬がゆるんでいるのがわかるほどでした。

歌になると会場はそれらの雰囲気とはまた違った雰囲気になり、愉快な曲調もあり、ブルース等しんみりした曲調ありで、私自身は「涙そうそう」が心にグッときました。

母を亡くした時に流行っていた歌だっただけにいつも母を思い出し、切ない気持になりました。母は私の弟を幼い時に亡くしていたため、星空を見てはあの星が弟の星だよと話していました。なぜか、そのことも思い出し、切なくなりつつも、とても大好きな歌です。

歌だけでなく、トークまで楽しませてもらうことが出来たビギンのコンサート。またどこかで目にするチャンスがあるなら値段もそう高くないので是非チケットを購入し、主人と一緒に見に行きたいと思っています。

ボーカルの比嘉栄昇さんの話はとっても上手でお客さんを引きこみます。少し年を重ねた3人の皆さんの歌と、トークがまた聞きたいと思っているこの頃です。

ビギンの島唄 オモトタケオ2

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