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XJAPAN復活コンサートは嬉しいサプライズが満載

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・はじめにXJAPANについて

89年にメジャーデビューした日本では言わずと知れたヴィジュアル系バンドでヴィジュアル系と言う言葉を作り出したと言われています。

また、97年の解散前後にはボーカルのToshIの洗脳問題やギターのhideの死といったファンにとっても辛い出来事があったもののそれを乗り越えて2007年に再結成した後には世界進出もしています。

 

・私が初めて行ったのは2008年3月の東京ドームのコンサート

私が初めて自分でコンサートのチケットを手配したのはXJAPANの復活コンサートでチケットは会員制オフィシャルファンクラブサイトのYOSHIKIMobileの優先申し込み枠を利用して入手しました。

開催日程のタイミング的には丁度私が高校から大学に進学して親元から初めての独り暮らしを始める段階で、進学が決まった事で許可が出た時からしていたアルバイト代の貯金でチケット代から交通費や飲食代、グッズの購入費用まで全て自分で稼いだお金だけで初めて行ったコンサートである事も思い出を強くしました。

チケットの申し込みは大学の合格発表と時期が近かったので、私個人としては倍率の高いチケットが手に入ったのは合格祝いの様にも感じ、当日まで喜びの感情に支配されていたのを覚えています。

 

・会場の様子

初めて独りでそういった場所にいきましたが、会場の東京ドームには20年以上のファンの方々が10年ぶりのコンサートで気合いを入れて来たのか背中に大きく「X」とか「運命共同体(XJAPANファンの呼び名)」という刺繍が入った特効服で集まっていたり会場のオープンよりも前から熱気が渦巻いていました。

「運命共同体」と呼ばれるXJAPANのファンは見た目の派手さとは正反対で気さくな方々が多く、古参とか新規とか無関係に「同じファンだから」という理由でコンサート会場の外ですぐに打ち解ける事も多い他、他のアーティストの場合だとオープン前の会場外でゴミが散らかっている事もあるようですが、東京ドームの清掃員が出てくる必要がない様にファン同士で声を掛け合ってゴミ等が散らからない様にしていました。

 

・コンサートの内容

コンサートのタイトルが「攻撃再開 2008 I.V.〜破滅に向かって〜」で当時の新曲の「I.V.」などアップテンポな曲が中心でしたが、故人のhideに宛てて作られた「Without You」演奏時にはバックスクリーンにhideとXJAPANの思い出の映像が流されるなどファン泣かせの演出があった他、半ばお約束と化している「」演奏直接にYOSHIKIがドラムセットを破壊するパフォーマンスは健在で、アンコールでは「X」をやるなど往年のファンから新規のファンにも嬉しいサプライズが満載でした。

 

・おすすめの曲

メジャーなところでは「紅」や「Forever love」を挙げる人も多いと思いますが私は「X」をおすすめしたいと思います。
この「X」という曲は歌詞にある「X」のところで観客が腕をXにクロスさせてジャンプする通称「Xジャンプ」が観客とステージを一体化させる曲です。

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