1月期の月9!ラブコメディ度120パーセントの海月姫

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1月期の月9!ラブコメディ度120パーセントの海月姫

1月期のドラマは見てみたいなと思うものがけっこうあり、その中でも気になっていたのが海月姫です。

オタクでニートな女子たちが共同生活を送る「天水館」を舞台としたコメディドラマ、主人公の月海は根っからのクラゲオタクで、将来の夢はイラストレーターになること。

いつものように趣味のクラゲを眺めていた熱帯魚店で、月海はヒョンなことから究極オシャレ美女とお近づきになる。

月海が暮らす天水館まで押しかけてきた美女。そのまま強引に月海の部屋にお泊りし、次の朝目覚めるとそこには上半身裸の究極オシャレ美少年がいた。というど直球な漫画テイストな始まりかたがワクワクしましたね。

原作はテンポのいいコメディタッチでおなじみの漫画家・東村アキコさんの作品です。菅田将暉さんやのんさん(能年玲奈)主演で映画化もされています。

映画の際もキャスティングがばっちりだなと感じていましたが、今回もなかなかピッタリなのではないでしょうか。

ドラマでの女装女子兼美少年を演じるの瀬戸康史さん。キレイな顔立ちということはわかっていましたが本当に美女に変身しています。

ものすごい美脚。東村アキコさんの作品はお洒落な登場人物が多くでてくるところでも注目されているので、今回の瀬戸康史さん演じる鰐淵蔵之助のファッションにも注目です。

しかも蔵之助はお洒落イケメンだけではなく、大物国会議員である鰐淵慶一郎を父にもつおぼっちゃまなのです。

海月姫ではお洋服にも注目ですが、蔵之助の暮らす豪邸や月海たちが暮らす天水館のレトロな雰囲気も楽しみたいところですね。

芳根京子さん演じる月海も、メガネとおさげをベースに、服装を変えるだけでこんなにもモサッとしてしまうものなのでしょうか。

蔵之助が魔法をかけてあげるシーン(月海を清楚系女子に変身させる場面)の月海のビフォー・アフターも見ものですよ。

第1回目では地味女子である月海を、蔵之助が清楚系美女に変身させるという一コマもありました。

しかも変身後の月海を一目見て蔵之助の弟である修が、月海に心奪われるシーン。三角関係の予感をビンビン感じ、更に今後の展開に期待してしまいます。

さらにラストシーンでは、月海を可愛がりながらもどことなくバカにしていた蔵之助が月海と急接近してドキッとするシーンがありました。

こんなオタク女子にときめくわけがないと思いなおす蔵之助でしたが、今後2人の関係はどうなるのでしょうか。

やはり漫画原作という事もありテンポも良く、王道なキュンとするポイントもありました。全国の女子がドキドキできるポイントが1話目からたくさん詰まっていましたよ。

主人公などの主要人物もそうなのですが、登場人物が多く脇役も個性豊かです。

天水館のオタク女子=尼~ず達もかなり個性の強いメンバーが揃うのですが、そのなかにダーリオこと内田理央さんや、元・SKE48の松井玲奈なども紛れています。

しかも、かなりファンキッシュな演技を披露されています。泉里香さんが演じる、あからさますぎる悪女役などもツボですね。

これからコメディタッチをベースに、時おり恋模様も織りまぜられていくのではないでしょうか。どう展開していくのか楽しみです。

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