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南野陽子さんのコンサート握手会開催に興奮

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南野陽子さんのコンサート握手会開催に興奮

1985年に、デビュー。昭和を代表するアイドル・南野陽子さんのコンサートに初めて行きました。

1988年にはプロマイド売上が1位になるほどの男性人気は高かったです。
その頃、私は小学生で、歌番組で歌っている南野陽子さんに一目惚れし大ファンになりましたが、当時は子供だった為、レコードを買って貰えず、更に夜9時以降のテレビ番組鑑賞も禁止されている厳しい家庭で育てられました。
なので、コンサートなんて夢のまた夢だと思っていました。

年齢が大きくなるにつれてアイドルの曲とかも聴くのが減ってきて、
南野さんの曲も聴く事がなくなりました。

南野さん自身も1991年のコンサートを最後に歌手活動を辞め、女優業に専念したした為、もう一生行くことはないと思っていました。

時は経ち、社会人になって、お金も稼げるようになった時、南野陽子さんのアイドルとしての全盛期に発売されたCDが通販で売っているのを知って、大量に購入しました。

2015年にデビュー30周年を迎え、アニバーサリーCDが発売され、これも永久保存版だと思い、速攻予約しました。

同時に25年ぶりのコンサートを開催する事が決定しました。
且つコンサート終了後に握手会も開催されると聞いて、私は興奮状態になりました。

気持ちは小学生に戻った気分でした。
チケットぴあで発売予約をしたのですが、抽選なので、発表される日が待ち遠しくドキドキが止まりませんでした。

そして、無事当選し、チケットを購入する事が出来ました。
これは他のアーティストのコンサートの時と違って、この機会を逃すと次はないという事は承知しておりましたので、コンサートの開催される2月は、チケットを常に持ち歩いていました。

家に置きっぱなしでもしもの事があったら大変なので、コンサートの日2016年2月20日までは、普段の生活そのものも慎重になっていました。

そして、運命の2月20日。
品川ステラボールでコンサートが開催され大盛況でした。

南野さん本人がアラフィフの年代なので、ファン層も40代から50代の方が中心なので、37歳の私は、ファン層の中では若い方なのかな、という思いで観てました。

コンサートのオープニングで鉄仮面が大きく写した出され、歌が始まりました。
鉄仮面というのは、南野さんが出演していた『スケバン刑事』で使用していた道具だそうで、リアルタイムで観てない私は、ちょっと反応に困ってしまったのですが、私より年上の方のお客さんは皆さん知っているようなので、大興奮でした。

オープニング曲は2枚目のシングル曲『さよならのめまい』でした。
歌というよりは、どちらかと言うとトークが多かったような気がします。
トークの時は座って行っていました。

観客席も全員着座でしたので、フォーク歌手のコンサートとかクラシックのコンサートを彷彿させる感じでした。

今まで見た他のアーティストはロック系とか若い歌手のコンサートなので、最初から最後までスタンディング形式でしたので、私はちょっと戸惑ってしまいました。

萌えキュンポイントは『話しかけたかった』『はいからさんが通る』『吐息でネット』の3曲です。振付が可愛くてウットリしてしまうくらいです。

メインはシングル曲なのですが、LPからは『春景色』、山口百恵さんのカバー曲『冬の色』が聴けて本当に素敵な時間を共有できました。

コンサート終了後、握手会があり、南野さん本人と握手する事が出来て、幸せな気分になりました。

今活躍しているアイドルは「会いに行けるアイドル」がコンセプトなので、頻繁に握手会をしていますが、私の世代や私より上の世代の方は、握手会に行ったことがないので、皆さんやはり感動していました。

アイドル絶頂の時も握手はたまにしかやらない程度なので、30年前に握手した方はほとんどいませんでした。

南野陽子さんのコンサートを見るのはこれが最初で最後になる可能性が高いので、この思い出は一生の宝物です。

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