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憧れだったロサンゼルスに一人旅!

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憧れだったロサンゼルスに一人旅!

2014年の夏、映画や音楽の影響から大好きになった土地、カリフォルニアはロサンゼルスに一人旅に行ってきました。

ロサンゼルスに興味を持ったのは遡ること10年前。大学生になり親元を離れて、かねてから興味のあったストリートダンスのスタジオの門を叩いたことがきっかけでした。

それまでは聴くばかりだった洋楽。大好きな曲で格好良く踊ってみたい!ちょっぴり派手めなファッションを着こなしてみたい!そしてあわよくば友達にキャーキャー言われたい!始めはこんな不純な動機で始めたストリートダンス。

しかし、練習を重ねるうちにその歴史の深さ、先人の築いてきた文化の面白さに感嘆し、「これは腰を据えて頑張ってみたい」と思うようになりました。

そして時はたち、社会人になって久しい頃、目標貯金額だった160万円を持って3ヶ月のロサンゼルス旅行へ行ってきました。言うまでもなくそこは驚きと感動だらけ。叫びだしたくなる喜びとともに、とても一人では消化できない経験ばかりでした。その中でも特に印象に残ったエピソードをお話ししたいと思います。

ロサンゼルスに到着して最初に行ったのがハリウッドサインを見られるハリウッドハイランド。ハリウッドブルーバードと呼ばれる大きな通りを歩き、チャイニーズシアター横の階段を上がるとそこにはハリウッドサインが目に入る展望台が。

幸いにもその通りにあるアパートメントでシェアルームを探すことができた私は、家から徒歩5分でハリウッドの中心地に辿り着くことができる絶好のロケーションで暮らすことができました。

しかしながら、ハリウッドブルーバードを歩きながら最も驚いたのは、綺麗に整えられたヤシの木と空の高さ。

空ってこんなに高いんだ!こんなに青いんだ!ヤシの木と空という「ザ・ロサンゼルス」とも言える風景に「ホントにアメリカに来たんだ!」と心から感動したんです。後にも先にも、こんなに空を見て感動したことはありません。

さて、ロサンゼルスに到着して、現地の友人に連れて行ったもらったのがサンタモニカビーチ。言わずと知れた有名なビーチですが、ここにも驚きがありました。

私達がビーチに到着するやいなや1番驚いたのは「アメリカ人のファッション。そこでは、やたらに着飾った我々日本人が恥ずかしくなるほどのラフな現地人が。

聞けば、昼間はラフなお洋服、その代わりおめかしする夜にはしっかり着飾る!そのオンとオフがズバリ格好いい生き方のような気がして、さっそくビーチでビーサンとTシャツを購入し着替えた思い出があります。

今思えばそんな同調意識もまた日本人らしく逆に恥ずかしいのですが、写真は「かっこいいー!」と思ったラフなウェアでのんびり歩く現地の人々です。

またお洋服を買いに行ったビバリーヒルズのビンテージショップでは笑っちゃうような体験が。

かねてからずっと行って見たかったこちらのお店に到着すると、そこにはなんと頻繁にテレビで見るアイドルの数人が!

「あれ、どっかで会ったことあるよなぁ」と思い「あれ?どこかで会ったことありましたよね?」と話しかけてしまったんです。

その後にハッと気がついて謝ろうとした時「ご旅行ですか?」と気さくに話しかけてくれた彼女達。その後もお店で目が会うたびに会釈してくれ、帰国後友人に自慢できる楽しい体験ができました。ヾ(๑╹◡╹)ノ”