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感動のL’Arc〜en〜Ciel 20周年コンサート

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感動のL’Arc〜en〜Ciel 20周年コンサート

私は、紅白歌合戦にも出場したことがある日本だけではなく世界でも大人気ロック版でのL’Arc〜en〜Cielのコンサートに行ったことがあります。

L’Arc〜en〜Cielは、1991年に結成された4人組のロックバンドグループであり、通称ラルクの愛称で日本の音楽会を席巻している大物グループです。

1994年にメジャーデビューし翌95年には、日本武道館でライブを開催するなど着実に人気と地名を高めていきました。

しかし、人気の最中ドラムのメンバーが逮捕させる事態が起き活動が休止。

しばらくしてドラムのyukihiroが正式メンバーとして加入したことをきっかけにL’Arc〜en〜Cielの活動は再開され、「HONEY」「花葬」「浸食 〜lose control〜」は、オリコンシングルチャート1位と2位の独占

さらに、10月には「snow drop」「forbidden lover」の2枚2週連続シングル発売によって2度目のシングルチャート1位と2位の独占を達成し大きな注目を浴びた。

今回、私が参加したコンサートは、L’Arc〜en〜Cielの結成20周年を記念して行った世界ツアーの最終地点である「東京国立競技場」でのコンサートでした。

コンサートが開催された2012年5月26日に参加をしました。当日は、国立競技場のスタンド席を含めて約8万人のファンが集結しました。

POINT

ワールドツアーの最終地点として国立競技場にL’Arc〜en〜Cielをモチーフにした謎の未確認物体が国立競技場の上空に確認されてそこからラルクのメンバーが登場するという演出でした。

車の天井に4人が乗り込み国立競技場内を進みステージに到着し20曲以上の音楽を演奏してくれました。

最後の方には空も暗くなりペンライトの光に包まれた幻想的なL’Arc〜en〜Ciel特有のゆっくりしっとりとしたhydeの歌声に合わせた曲が流れファンと心が1つになり、20周年をみんなで感動する演出となっていました。

お気に入りの曲は数多くありますが、私が選ぶ厳選した2曲は、「瞳の住人」と「READY STEDY GO」です。瞳の住人は、これまでのhydeが歌う曲の中で最もサビの部分が高く美しい音でありこの歌声はhydeにしか出せないそのものだからです。

また、「READY STEDY GO」は一度活動休止を宣言した後、活動再開1発目の曲であり大人気アニメ「鋼の錬金術師」にも使用された私にとってはとても思い出深い曲だからです。

今後もL’Arc〜en〜Cielの活動を楽しみにCDを購入したりコンサートにも足を運んでみたいと思える大好きなロックバンドの1つです。

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