楽しく実りある人生を共に歩もう

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彼とのオイタで恥ずかしすぎる入院

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30代の主婦です。
今からちょうど10年前、27歳のときに卵巣出血で1週間入院したことがあります。

当時私は交際中の彼と川崎市にある小さなアパートで暮らしていました。
彼とは交際2年目でお互い仕事も順調で休日には多摩川を散歩したり電車できれいな公園を見に行ったりしていました。

会社帰りにスーパーで食材を買って2人で夕食を準備するような毎日がとても楽しくて、このまま夫婦になる日も近いだろうと思っていました。

普段と変らない木曜日の夜に2人で夕食を食べ、恥ずかしい話なのですがその後にエッチをしました。

彼とエッチをするときにはいつも右側に痛みを感じていたのですが苦痛というほどではないので気にしていませんでした。

しかしその夜は行為の最中にバン!という衝撃があり、今までに感じたことのない激しい痛みがありました。ヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ!!

あまりの痛さに中断をお願いして、彼にはシャワーを浴びてもらいました。
しばらくすれば治るだろと思ったのになかなか痛みは引きません。

彼がシャワーから出てきても動けないでいると彼もやっと心配を始めました。
尋常ではない痛みにこれは病院に行かないとマズイやつだと直感し、夜間も開いている病院を一緒にネットで探し始めました。

ネットで検索してもどの病院が開いているのかよく分からず、結局救急医療情報センターに電話したところ、登戸にある川崎市立多摩病院を紹介されました。

症状について聞かれたのですが恥ずかしくてエッチのせいだとは言えず原因不明の激しい腹痛だと説明しました。

救急車が必要か聞かれましたがどうにか歩けそうだったので駅まで自転車で行き電車で病院に向かうことに決めました。

終電の時間が近かったので彼と慌てて自転車に2人乗りして駅に向かいました。
段差のたびにお腹には鈍い衝撃があり、痛みで冷や汗が流れました。

病院に着いたのが深夜0時半くらいで診察までは15分ほど待ちました。
とりあえず痛み止めの注射が打たれ、やっと落ち着いて会話できるようになりました。

しかし思い当たる原因はないか聞かれても正直にエッチだと言えず、いろいろな検査が行われました。

腹部のCTスキャンで液体がたまっているのが見つかり、腹水の疑いがあると言われました。

そこでやっとエッチをしてからお腹が痛いと白状しました。(//・_・//)カァ~ッ…

それから婦人科にまわされて内診を行いました。
卵巣が破れ腹部に1リットル近くの血液が流れ出しているのが分りました。

私は処置をしてこのまま帰れると思っていたのですが、貧血状態で歩くことも危険だと明け方の4時ころに入院が決まりました。

彼もそこまで重症だとは思わなかったようで最低でも1週間の入院が必要だと言われたときには驚いていました。ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

婦人科の病室には切迫早産の妊婦さんが3人いました。

3人とも同年代でとても優しかったのですが、自分の状態が恥ずかしすぎて卵巣のトラブルで入院しているとしか言うことができませんでした。

朝になってから実家の母に電話しパジャマを届けてもらったのですが、母にも言うのが恥ずかしくて困りました。

ちょうど医師が来て物理的な刺激によって卵巣に傷が・・と苦しそうに説明してくれました。(//・_・//)カァ~ッ…

職場にも婦人科系の病気で・・とうやむやに説明しました。

彼は毎晩仕事の後で面会に来てくれました。

しかし私の入院理由を知っている看護婦さんたちからは変な目で見られているのではないかと心配していました。

結局1週間で退院でき、彼とは2年後に結婚し現在は子供も2人います。
エッチも慎重に行わないと入院沙汰になるのだと知り、それからは注意するようになりました。

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