ゆずのコンサート え、ラジオ体操!?

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ゆずのコンサート え、ラジオ体操!?

2017年の紅白歌合戦の大トリを務めたゆずのコンサート、ワンダフルワールドツアーに2008年の4月22日に行きました。

会場は大阪城ホール。若い女性が中心なのかと思いきや、男性や年配の方なども沢山おられ、始まる前から熱気ムンムンでした。

そしていざ開演。最初はまさかのラジオ体操から。
これはお客さんとの一体感を高めたり、コンサートで盛り上がりすぎて怪我を防ぐためのものだそうです。

会場のお客さんとラジオ体操をしていると楽しく、確かに一体感が出来た感じがありました。

そしていよいよ開演。
ゆずのコンサートは初めてだったのですが、岩沢さんの高音と北川さんのパワフルな歌声は圧巻でした。o(^∇^)oワーイ♪

それまで何回か違うアーティストのコンサートに行った事はありましたが、体が痺れるような感覚はその時が初めてでした。

ライブはワンダフルワールドの曲を中心に演奏。
シングルにもなっていた「ストーリー」と「春風」はコンサートまでCDが擦れるほど聴いていましたが、やはり生声は最高でした。

声に感情と力強さが伝わってくるような感じで、春風の時には思わず涙が出そうでした。

またタイトルにもなっているワンダフルワールドも壮大な感じで感動的でした。
世界の子供達や自然の事を考えたメッセージ性の強い曲で、曲を聴きながら自分の考え方を見直さなきゃなと気付かされました。

アルバムの曲以外では「もうすぐ30歳」という曲が面白かったです。

もうすぐ30歳になるのに周りの人は幸せで、自分だけが取り残されているという切ないテーマで、当時、ちょうど29歳だった私の心に響きました。

曲を作った時、北川さんはもうすぐ30歳だったみたいですが、コンサートの時は31歳。

曲の中で「もうすぐ30歳!」と言うフレーズがあり、北川さんがさりげなく小声で「31歳」と合いの手を入れているのが面白かったです。

最新の曲だけでなく、「センチメンタル」や「少年」という懐かしい曲もしっかりと演奏していて、昔からのファンにとってはありがたかったてます。

そしてコンサートで一番の盛り上がりを見せたのはデビュー曲である「夏色」。

「季節は春ですが…夏色!」という掛け声で始まり、前奏では北川さんの「それぞれそれぞれ!」の掛け声にお客さんが合わさる感じで、盛り上がりは最高潮。

演奏中はあまりに興奮しすぎて飛びまくっていました。
ラジオ体操をしている理由はこれだったのかと納得。

最初から最後まで大盛り上がりのコンサートに大満足でした。

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