大学の研修旅行で行った江戸村で花魁の格好に

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 私は、2009年の11月の自身が大学四年生の時に研修旅行で一泊二日で日光・鬼怒川へ行きました。

私達は、東京からバスで移動して日光・鬼怒川までは約3時間ほどかかりました。費用は一人3万円程度と経済的に苦しい学生には嬉しい値段でした。

 初日、私達は日光東照宮を観光しました。当日、現地では雪が降っていて、それが周囲の林や建物に積もり、とても幻想的な光景になっていました。

雪の日にも関わらず、大勢の観光客がきていて、欧米からの観光客も目立ちました。

建物は、普通の神社と比べ彫り物や色使いが素晴らしく、しばらく見とれてしまいました。

また、名物の見ざる言わざる聞かざるは、意外と目立たなく門の近くにひっそりと存在していました。

 私たちは、日光東照宮を参拝したのち、鬼怒川温泉ホテルに宿泊しました。部屋からは、山々に囲まれた町と鬼怒川が一望できました。

雪の影響で紅葉は見れませんでしたが、銀世界の広がる光景はそれはそれで風情がありました。

食事は、鬼怒川名物のゆばをふんだんに使った料理でした。ゆばだけでなくお蕎麦もこしがあっておいしくお酒が進みました。

そして、冷えた体を温めるべく私たちはほろ酔い気分で温泉に行きました。温泉は木造や石造りの温泉や露天風呂など様々なものがあり、ゆっくり浸かって旅の疲れをとることが出来ました。

 翌日は、日光江戸村に行きました。日光江戸村は江戸時代の街並みや暮らしを再現したテーマパークで、侍や着物姿のスタッフが出迎えてくれました。

私達は、最初にチャンバラのショーや忍者屋敷のショーを見て、茶屋で団子を食べました。

面白い事に、江戸村の中では円は「両」と呼ばれていて、私は団子代200両を支払いました。

村の一画で、時代劇の撮影をしていて、普段テレビで見る時代劇がこういった場所で撮影されていたのかと思うと不思議な気持ちになりました。

また、園内の江戸村のマスコットキャラクターのにゃんまげの着ぐるみが居て面白かったです。

昼食をうどん屋で済まし、私達は、当時の衣装を貸してくれるお店に行きました。武士の格好をしたいと思っていた私はじゃんけんで負け、なぜか花魁の格好をさせられてしまいました。( ,,・ิω・ิ,, )

しかし、旅の恥はけき捨てだと、自分の他にも武士や町人や僧侶などの格好の仲間と共に村内を闊歩しました。いま思うととても貴重な体験だったと思います。

私は、江戸村訪問の記念に木刀と十手と手裏剣を購入しました。今でも自宅に飾っています。

 鬼怒川は、自然豊かで都心からも比較的近く気軽に遊びに来れる場所だと思います。

今回はバスでの旅行でしたが、新宿から鬼怒川いきの特急もでているので次回は電車で訪れたいと思います。

 旅行で私は後悔したことは、日光や鬼怒川が都心に比べ山に囲まれた場所にあるので思いのほか寒く、しっかりとした防寒対策をしていなかったことです。

お陰で手足が凍傷になってしまいました。もし、日光・鬼怒川エリアを訪問する際は、東京にいるときより少し暖かい服装をしていく事をお勧めします。

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