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食べて遊んで大満足の鳥羽旅行

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食べて遊んで大満足の鳥羽旅行

2018年2月25日から1泊2日で三重県の鳥羽方面へ旅行に行きました。
費用は交通費と宿泊代、飲食代などを合わせ、大人2人と子供1人で6万円程度でした。

奈良から近鉄特急しまかぜ乗り、約1時間半で鵜方駅に到着。
初日は子供を喜ばせる為に、志摩スペイン村パルケエスパーニャに行きました。
パルケエスパーニャはUSJディズニーランドと比較すると少し劣るかなと思っていましたが、実際に遊んでみると、とんだ勘違いだった事が分かりました。

パーク内はとても広く、小さな子供から大人まで十分に楽しめるアトラクションがいっぱい。
90〜100cm以上の身長があれば、大体の乗り物には乗る事が出来ます。
遊園地の定番であるメリーゴーランドやジェットコースターは勿論、不思議の国のアリスをテーマとした魔法アトラクションや360度の3Dシアターなど、パルケエスパーニャにしかないアトラクションも豊富です。

レストランではスペイン料理やイタリア料理、ファストフードのお店などがあり、どのお店もとてもリーズナブル。
乗って、体験して、食べてと何時間でも遊べるテーマパークで、季節を変えてまた行きたいなと感じました。

2日目は鵜方を離れ、鳥羽方面へ。
朝一から鳥羽駅のバスに乗り、やく20分かけておかげ横丁に向かいました。
おかげ横丁は初めてだったのですが、到着するとその光景に衝撃を受けました。
レトロな雰囲気を残しながらも、新しいお店が沢山。

バス停留所からおかげ横丁までは歩いて数百メートルあったのですが、その道中には食べ物屋さんやお土産やさんに立ち寄ってしまい、中々たどり着く事が出来ませんでした。

カキフライを頬張りながらビールを飲み、さらに松坂牛の串焼きや団子、などを食べながら、おかげ横丁に到着しました。

お腹はかなり膨れていましたが、最後におかげ横丁に来たら絶対に食べると楽しみにしていたお店に行きました。
赤福本店。赤福本店では、赤福餅の販売だけでなく、お店の中でお餅やぜんざいを食べる事が出来ます。

店内に入り、赤福餅と店舗限定の赤福ぜんざいを注文。
赤福餅はさすが作りたてだけあってお餅がとても柔らかく、とろけるような食感。
赤福ぜんざいは赤福餅に使われる餡子を贅沢に使用し、甘みの中にもコクのある味わい。人生で食べたぜんざいの中でダントツに美味しかったです。

おかげ横丁を後にして、最後は鳥羽水族館に行きました。
館内はとても広く、海の生物の種類も豊富。

 

到着するなり子供は大はしゃぎ。一度見るだけでは止まらず、何度も何度も館内を往復しており、私と妻は子供に振り回されていました。
途中で、セイウチのショーが開催されており、500kgのセイウチを目の前で見る事が出来、子供は更に大喜びでした。

遊んで食べての2日間の旅行はあっという間。
とても楽しい時間を過ごす事が出来ましたが、2日では全然時間が足りませんでした。
交通の便が良く、観光場所も豊富。大人から子供まで楽しめる最高の場所で、今度行く時は宿泊期間を2泊にして、色々な所を巡ってみたいと思いました。

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