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TOKIOの、事件と、対応

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TOKIOの、事件と、対応

TOKIOの山口達也が強制わいせつで捕まった、というニュースがありました。
この事件は、まるでそういうことをしないであろう芸能人がやったということで、大きな驚きを与えるものでした。このことは、山口達也がいるTOKIOというグループの活動がどうなるのか、ということがとても重大だ、ということも教えてくれるものでした。

そして、事件以後に、いろいろと考えさせられることもありました。
例えば、山口達也以外のメンバーが記者会見をする、ということです。事件のあらまし、それに対するそれぞれのメンバーの気持ちなどを発表していたのですが、ちょっとしたことではなく、かなり時間をとって、やっていました。そんなことをする必要があるのか、ということです。

これについて、事件を起こしたメンバー本人以外が、今後の活動について発表するというのは誠実にも思えます。

ただ、ビジネス的に、世間の反応を見ているのでは、という考え方もできます。
メンバーがこういう発表をすることで、SNSなどで一般人が、誰の意見に、どのような反応をされるかのということがわかります。これを参考に、上手に対応をしようという作戦では、ということです。実際、メンバーの主張は、全員バラけていました。

これは邪推かもしれません。ですが、山口達也の対応にも、うまくやろうという面が見えます。たとえば、事件の具体的な内容について、捜査上の影響があるかもしれないという理由で、深い追求は避けていました。

弁護士も同席していました。対策をしていないというのはありえません。
TOKIOというのは、アイドル的な人気もありますが、お茶の間の人気を獲得した、ジャニーズの大切なグループです。問題があったから解散、なんてしたくないでしょう。

今後TOKIOがどうなっていくかはわかりませんが、あまりにビジネスを意識した対応、というものが感じられると、解散するよりもむしろ、メンバーの価値を下げてしまうかもしれないな、と感じられるニュースでした。



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