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本当に二刀流が成立するとは・・ただただ驚きです

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本当に二刀流が成立するとは・・ただただ驚きです

テレビを付ければ、汚職や殺人事件など暗いニュースが目に入ってきます。そのたびになんだかちょっと陰鬱な気持ちになる今日この頃、今一番の楽しみはメジャーリーグ・エンゼルスに所属する大谷選手の活躍です。

こんなことを言うのもなんですが、アメリカで二刀流が成立するとは思ってなかったんですよね。確かに彼は日本では二刀流として大成功を収めました。

しかし、日本の場合、日本全体が彼を応援するような、そんな恵まれた環境にあったように見受けられます。地元のファンはもちろんのこと、相手チームのファンでさえ、大谷選手が特大のホームランを打ったり、165キロの速球を投げたりすれば、それだけでなんだかちょっと幸せな気持ちになっていたことでしょう。

また、普段何かと辛口なマスコミでさえも、大谷選手に対してはかなり過保護になっていたように思います(あくまでも私の考えですよ)。

要は、非常にやりやすい環境が整っていたのであり、だからこそ、あそこまでの驚異的な成績を残せたのではないか、とまあ、そんな風に考えていた次第であります。

でも、アメリカに行けば、そういう恵まれた環境は完全に無くなってしまいます。どんなに優れた選手でも、環境になじめなければその才能を発揮することはできません。

ましてや、メジャーリーグの場合、世界最高峰のリーグということもあって、結果にはかなりシビアです。上手くいかなければ、チームは彼に二刀流を断念するように迫るに違いありません。

その際、おそらくは、投手一本でやっていくように促すんじゃないかなと思います。彼は165キロの速球に加えてスライダーやスプリットなど、鋭い変化球も扱えますからね。

投手としての需要のほうが大きいと判断したはずです。が、ふたを開けてみれば、どちらかというと、野手としての成績のほうが良かったりするんですよね。

それは、3試合連続のホームランであったり、主軸となる4番を任されたことなどから一目瞭然です。

ただ個人的には、どちらか一本でやっていけば、さらに素晴らしい成績が残せるような気がしてるんですよね。

どうでしょう、野手一本でやっていけば、ホームラン50本くらい打ってホームラン王になるんじゃないかな。

また、投手一本でやっていけば、20勝くらい上げて、サイヤング賞を受賞するんじゃないかな。

とまあ、大谷選手のニュースを見るたびに、ワクワクドキドキとしてきて、なんかちょっと幸せな気持ちになっています。これから先も常識を覆して、名実ともにナンバーワンの選手になっていただきたい!



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