桜をみるための京都旅行

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桜をみるための京都旅行

2018年3月27日から4月1日まで、家族旅行(妻、娘2人)で初めての京都旅行に行きました。娘たちの小学校の春休みの間で、ちょうど京都の桜前線の週に、一日も雨がふることがなかったので、花見には最高でとても思い出深い、最高の桜旅行になり、家族も大変喜んでくれました。

まずは、やはり桜前線の期間に京都でホテルを取るのは、ほぼどこもいっぱいで苦労しました。ネットでなんとか残り1室で、ベッセルホテルカンパーナ京都五条を予約することができました。

それでも最後の一日はネットで取ることができなかったのですが、そのホテルに電話すると電話受付でちょうどあと1室残っていますということで、一週間同じホテルを取ることができました。

まず福岡から新幹線で京都駅まで、そこから1駅で五条駅で、ホテルは駅から2分程度とロケーションは大変便利だし、1Fには無料ドリンクバー、最上階には大浴場があり、何とか取れたホテルなのに、とてもいいホテルで大成功でした。

そして着いた夜に、東寺の五重の塔の夜桜を見に行きました。タクシーでホテルから6分ほどでついて、初めての京都の夜桜。あまりならぶこともなくチケットもすぐ買えて、中に入るともういきなり五重の塔のライトアップされたのを背景に、すだれ桜が手間にライトアップされた絶景が飛び込んできます。

天気もよく、五重の塔の横の方に月もくっきり見えて、最高に幻想的な風景でした。

そこから五重の塔に向かって歩いていく道があり、皆さん笑顔で桜を写真に撮っていました。五重の塔もすぐそばで見れるし、ライトアップして明るいので、夜でも建造物としての見学も十分できました。

昔ながらのお茶休憩所もあって、五重の塔と夜桜を見ながら温かいぜんざいと抹茶をいただきました。大勢の観光客でにぎわっていましたが、そこのスタッフもみんな親切で、ぜんざいもおいしく娘たちもおかわりしていました。

あと驚いたのは、娘たちは海外のインターナショナルスクールから日本の学校に編入したばかりでまだ日本語があまりよめないのですが、なんとさすが京都名所で、英語のおみくじまであり、娘たちも英語でおみくじがあるのを初めてみたので、2人とも購入させてもらい、すぐに読んでました。

次に二条城に行きました。さすが二条城は世界遺産になっているだけあって、チケット購入にも20分くらいの列ができていました。修学旅行で来た時はそんなに多くの人はいなかった記憶がありますが、中に入っても観光客でいっぱいの状態、でも中の庭は広いので、桜はゆっくり歩きながら見ることができました。

ちょうど、各地祭りダンスチームのパフォーマンスも敷地内でやっていて、出店で、カレーとうどんを買って、桜をバックに祭りダンスを見学することができました。今まで海外で育ってきた娘たちには、日本の桜と、祭りのパフォーマンスを同時に体験させてあげる機会になり、京都が大好きになって家に戻りました。



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