栃ノ心が大関昇進という話題

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大相撲夏場所では栃ノ心の快進撃が見られ、どこまで連勝を伸ばしていくのか楽しみに見ていました。

結局、最後の方になってきて、負けが続いてしまい、優勝を逃しましたが、それでも一番記憶に残る出来事でした。

栃ノ心が大関に昇進したのは当然だと思います。
翌日の報道でもこのことが大きく取り上げられていました。

また、相撲協会の人のインタビューでは、正当な相撲を取っているというかなり好印象のコメントをしていました。

確かに相手に不意を突かせるような技ではなく、相撲本来の真っ当な戦い方をしてきて、勝ち星を挙げてきたように思います。

そのような戦い方の姿勢が、多くの人に好印象を与えているのではないかと思います。

スポーツは見ていて面白いのがファンにとっては嬉しいことですが、そのためにはやはり真摯な態度で試合に臨んでいくことが基本なのではないかと思いました。

これはスポーツだけではなく、一般のビジネスやそれ以外の場合にも十分に当てはまると思います。

最近のニュースでは言った、言わないなどの、真偽を疑うような発言や行動が多くみられるのが非常に残念です。

このような、見ている側が不快に思うようなニュースが多かっただけに、この栃ノ心の快進撃は非常に素晴らしい出来事だった思っています。

スポーツ精神にのっとって正々堂々と戦うのは当たり前にことなのです。
しかし、現実にはそれができないこともあり、改めてスポーツ精神とは何なのかを問わなければいけないような気がしています。

相撲業界も今までいろいろな黒いニュースが多く、一時期は応援の熱が冷めてしまうような感じがしました。

しかし、今回のニュースを見て、再び、相撲という国技の面白さや楽しさを再発見できたように思います。

ここ近年では特に外国力士が多くなり、優勝争いをするようになってきました。
国技とは言え、外国人が活躍することが増えてきているということは、良いように考えれば、それだけ海外でも相撲の人気が高まっているということなのかもしれません。

どんなスポーツでもそうですが、グローバル化が進んでいるのだと改めて実感させられます。

私はライブで相撲中継を見ることが少ないので、どうしてもスポーツニュースが中心となってしまうのが残念です。

ですが、時間があればなるべくライブで相撲中継を見て行きたいと思っています。

また、地方巡業や場所開催を見に行く機会があれば、ライブでの相撲を間近で一度見てみたいと思っています。

これからもさらに相撲観戦を楽しんでいきたいです。



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