紀州のドン・ファン怪死事件

calendar

reload

今ニュースで話題になっている事件として紀州のドン・ファンこと和歌山県の実業家である野崎幸助さんの覚せい剤使用による不可解な変死事件が上げられます。

この事件の不可解な点はまず、野崎幸助さんが変死する前、何時ごろに覚せい剤を飲んだ、もしくは飲まされたのかという点が一点と、もともと、健康に気を使っていた野崎さんがわざわざ、体に悪い覚せい剤を自分から飲む様な事をするのかという点です。

他にも不可解な点として、野崎さんには22歳になる妻のSさんがおり、家政婦さんがおり、その方が証言するには午後八時頃に物音がして野崎さんの部屋を除くと野崎さんが動かない状態になっていて大騒ぎしました。と言う話を警察の方にしていますが、野崎さんが死亡した時刻に関しては午後九時ちょうどであると2人とも証言している点です。

何故、野崎さんの死亡時刻が午後9時ちょうどであると断言できるのかが疑問です。最初の証言で8時過ぎに物音がして動かなくなっていたと証言したのであれば8時が死亡時刻かもしれませんし、死亡している野崎さんを見つけて時計を見て9時であるとしても死亡時刻は特定はできない様に思えます。

野崎さんには愛犬がおり、遺産を愛犬にすべて相続させたいと公言していました。その愛犬も突如急死しました。野崎さんの話では、夜に苦しみ出し、大阪まで病院に行く途中、もがきながら亡くなったとのことです。

ちなみに、当初亡くなった、野崎さんの通夜を行なう際に喪主である奥さんの様子を野崎さんの親族から聞いた記者のお話ですが、奥さんのSさんは大きなサングラスをしていて、野崎さんが何故なくなったかの説明もせず、スマホばかりをいじっていたとの事で、それを見かねた親族が喪主としての自覚があるのかと声を荒らげる場面があったとの話です。

続報として分かった情報としては野崎さんの会社の従業員の話によると野崎さんは、このSさんと別れる準備をしており、新しい彼女と暮らそうか迷っており、Sさんとは別れ話を進めていたとのことです。Sさんとの別れ話をしている最中に亡くなったことになるとのことです。

現在警察は、亡くなった愛犬の死亡に関しても事件性があると考えており、近く、野崎さんの愛犬を埋葬した場所から愛犬を掘り起こして押収して、調査をするようです。今後事態が急転するか、捜査が頓挫するかどうかは分かりませんが、今後も注目されるニュースの一つであるように感じます。



この記事をシェアする