サッカーW杯・Cロナウドがハットトリック!

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4年に1度のビッグイベント・ワールドカップが6月14日から開催されました。

どのメディアもW杯のことを大きなニュースとして取り上げており、日本にも大きな期待がかかっています。

まだグループステージが始まったばかりですが、今大会はどの試合も面白く、見ていてハラハラするシーンの連続です。

そんな中、全世界の注目を集めた試合がスペイン代表対ポルトガル代表の一戦です。

スペイン代表はスタメン・サブ含めて実力者ぞろいのエリート軍団。

個々の能力・組織の力は世界一との呼び声が高く、観る者を魅了する美しいサッカーを得意としています。

一方、ポルトガル代表は世界最優秀選手に輝いたCロナウドが率いており、縦に速いカウンター戦術を得意としています。

世界屈指の好カードに大きな注目が集まりましたが、この試合最も輝きを放ったプレーを魅せたのがポルトガル代表のエース・Cロナウドです。

彼は、2010年W杯覇者・スペイン相手にハットトリックを決めてみせ、この試合のマンオブザマッチにノミネートされました。

スペインの守備陣は、どの選手も世界有数のビッグクラブに在籍しており、世界でも1・2位を誇る守備力を持っています。

完璧な守備力を誇るスペイン代表相手に、個人の力で3点をもぎ取り、今回の試合でW杯ハットトリック者、史上4人目となる偉業を成し遂げました。

1点目はPKでの得点だったのですが、2点目は強烈な左足のシュートでスペインゴールを揺らします。

そして最後は、Cロナウドの象徴ともいえるFKでハットトリックを達成。

特に3点目を取ったFKは鳥肌もんです。

試合終了間際、2対3で負けている状況でFKのチャンスを得ます。もちろん、キッカーはCロナウド。

これまで幾度となくFKを決めてきたCロナウドですが、W杯という大舞台ではプレッシャーという重圧に耐えきれず、本来の実力を出せない選手が多いものです。

しかし彼は、他の選手と違いました。

蹴る直前、Cロナウドは驚くほど落ち着いており、縦に鋭く落ちたボールでスペインゴールを揺らせてみせたのです。

スペイン代表のGK・デ・ヘアは一歩も動けないまま、ただ呆然とボールがゴールに吸い込まれるのを見てるだけでした。

スペイン代表のGK・デ・ヘアは世界1.2位の実力を持つGKなのですが、そんな世界屈指のGKですら一歩も動けなかったのです。

CロナウドのFK精度は計り知れません。その他にもパワー・スピード・テクニックどれをとっても世界ナンバーワンに値する実力の持ち主です。

結果はスコアレスドローに終わったのですが、ここ何ヶ月間の間で一番面白い試合でした。

彼が、今大会どれだけ活躍できるかで、ポルトガル代表の勝敗は大きく左右されるかと思います。

まだW杯は始まったばかりですが、Cロナウドの活躍に目が離せません。

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