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対北不安消えた韓国?

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朝鮮戦争勃発68年 対北不安消えた韓国 「終戦」に期待、開戦責任不問というニュース YAHOOニュースから

非常に疑問なのがどういう理由で平和を実感しているのか?という事だ。

延坪島砲撃事件。2010年11月23日に大延坪島近海で起きた朝鮮人民軍から受けた砲撃行為。なんら謝罪もない。

しかも現在もソウルには300~500門の長距離砲が向けられ、この会談以降も数が減ったとかそういう報道は聞いてない。つまり状況が変わってはいないのだ。

気まぐれで砲撃しろと北の将軍様の命令下達で、ソウルは直ちに火の海になる危険性はなんら回避されていないのだ。

無論それは日本にも言える事である。拉致は帰ってこない。長距離弾道ミサイルに核兵器を積めば日本はやはり多大なダメージをくらう。

朝鮮人どうしだから酷いことはしないという韓国の発想は、僅数年前の出来事をなかった事にするのか?ならそれより昔の従軍慰安婦問題を何回も蒸し返すのは、全く理に適っていない事になります。

本当にこの国の大統領が守るべき国民の命と財産を考えるなら、あのけったいな大砲をどかすように要求すべきでしょう。それが道理です。

平和に見せる為の行動ではなく平和に向けて、具体的行動を取った時に前進があったとすべきところを全く、それとはかけ離れた結果なのに評価するのは、私からすると詐欺師に踊らされているとしか思えません。

冷静に考えれば、北朝鮮が万が一にも米国や韓国に寝返ったとなれば、中国は黙ってはいないでしょう。北京から近い位置に米海軍がやってくるのは必然で、日本でいえば北方領土が返還されないのは、あそこに米軍基地を作られる危険性が、日米地位協定の現行法では可能性があるからです。

ロシアがこれを安倍首相に問いかけた時、かならず作らないとは言えませんでした。日米地位協定とは、日本にある施設その他幹線道路など、米軍の好き放題使っていいことになっています。

それをロシアは非常に研究をしているのです。中国も同様で自国の安全保障に関わらる重要な事を、中国も飲むはずがありません。

これは日本にも言える事ですが、国民に対して正直な見解を述べないのは本来の政治家のあるべき姿ではありません。たとえ反感を買う事でも、国民に打ち明けるのが本当の政治家です。

そもそも北朝鮮の支援はおよそ韓国でなく日本に求めてくる筈です。虫のいい話だけを北朝鮮から要求されるのが目に見えてます。韓国社会はもう少し冷静に趨勢を見る必要がある筈です。



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