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お中元のバイトは覚えることが沢山

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お中元のバイトは覚えることが沢山

大学生の頃私は、季節限定のお中元のバイトをしました。なんといってもこのバイトは、時給が高く短期で稼ぐにはもってこいのバイトなので、夏休みを利用してバイトすることにしました。

私が男性ということもあり、力仕事がメインになりましたが、女性が受付したギフトをひたすら配送の荷物置き場まで運ぶ仕事をしました。普通の配送と違うことは、ある程度地域ごとに仕分けして、カートに積み込むということや、お酒や飲み物などガラスに入った商品が多いので割れないように気を遣うことが大変でした。

バイトの始めは軽くミーティング等しますが、仕事の事前研修などは無く、先輩に言われたことをひたすらやり続けて覚えていくといったスタイルで仕事が始まりました。

私の仕事は横浜のそごうが勤務地でしたが朝9時から17時までという勤務になっており、7月から8月上旬まで勤務しました。この仕事のつらいとこは、土日が信じられないほど物量が多くお中元の時期が近付くにつれて仕事量が増えていきました。

また、お急ぎの荷物もシーズン後半には増えていき、仕分けするのにも一苦労する場面や、無駄に人が多くなり、途中からベテラン扱いされ教えながらやらなければいけなくなったりと大変でした。

後は、配送業者の集荷までにエリアごとに仕分けして出すのですが、時間までに出せないことも多々あり、配送業者の方や先輩から怒鳴られることもあったりと大学生の自分にとっては、仕事の厳しさを実感できたバイトでもあります。

バイトを始める前までは、仕分けとか簡単だろうと思っていましたが、地方からでてきた自分にとっては、神奈川県内の配送の仕分けが一番難しかった記憶があります。

なんといっても地名言われてもどのへんかわからず、どの場所に荷物置くのかわからない場面もあったりして大変でした。ただこの仕事は、大学生に限らず、社会人の方も多くいろいろと就職の話や仕事の話などきけて勉強になることもたくさんありました。

社員の人がバイトの扱いさえ親身になってくれれば最高だったと思います。バイトには散々こき使われるので結構ストレスはたまりました。

時給1400円という高時給だったため我慢しましたが、時給低かったら辞めていたと思います。私のこのバイトの体験として思ったのは、忙しい時は残業もある程度できるのと、職場環境も売り場と地下の集荷場までの往復も結構あるので、体力がなければかなりきついというイメージがあります。短期間でガッツリ稼ぎたい方は試してみてください。

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