沖縄の思い出は家族の宝物

calendar

reload

沖縄の思い出は家族の宝物

平成26年6月沖縄へ行きました。

そこではビーチで泳ぎ、プールへ飛び込み、磯で遊びました。
費用は一人5万円でした。

残念ながら沖縄は梅雨真っ盛りで前日空は薄曇りでコバルトブルーの素晴らしい海の色を見ることができませんでした。(◞‸◟ㆀ)ショボン

その日は晴れていても、海の色がはっきりと美しく見えていないのが残念でした。
そして、ものすごい雷が鳴り響き、小さな子供などは気絶しそうになってしまったことでした。

その雷は大型ホテルの部屋の中でも轟音で鳴り響き壮絶な音だった事を覚えています。

結局オプションで、グラスボートでお魚と海を楽しむという催しがあったのですが、中止になってしまいました。(◞‸◟ㆀ)ショボン

実は雷が鳴り響くビーチでグラスボートに乗る列に並んでいたのです。
直前の船は出向しました。

私たち待っているグループの空はまたしても曇って、雷鳴が響き始めていました。
スタッフの方に「船は出そうですか?」と尋ねますと、「大丈夫ですよ」という声が帰ってきます。

小さな子供や家族を連れていましたから、「ビーチで雷が鳴り響いているときに船遊びをしても大丈夫か。」ということを自問しますと、断然ブーブーのバツ印、雷が鳴っているときにはビーチは危険という思いが理性と共にこみ上げてきました。

「やっぱり今日は帰ろう。」とわたくしが決定しましたときに、グラスボートを開催しています方々から「中止です。」という声がかかりました。

無理は禁物ですよね。この旅行で遂行できなかったグラスボートは残念ですが、危険を冒して遂行するわけにはいきませんから仕方ありません。

そして、「今日はお天気が悪くてだめだね。」といいうことでレンタカーに乗り込んでパイナップルパークへ向かいました。

沖縄本島には雨でも遊べる施設がいくつもありますからとても心強いのです。
パイナップルパークでは、なんとワインやリキュールの試飲がどんどんと勧められました。

お酒に弱い私は少量の甘くておいしいお酒にすっかり酔ってしまってお財布のひもが緩み、パイナップルやパッションフルーツのリキュール、泡盛などを購入してしまいました。

お酒は大好きですがとても弱いので、きっと10年くらい家で楽しめると思いいます。

そして、パイナップルパークのパイナップルパフェを食べにカフェに向かいました。

お店で私たちの人数分のパフェを注文しますと、係員の方が「一つ注文されて皆さんで分けられほうが良いですよ。」というのです。

そこで、パフェを一つと各々にランチを注文しました。
ランチの後に運ばれてきましたパフェは超デカサイズで小さな子供などは大いに驚いて大変喜んでおりました。。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

お店の方に本当に感謝しております。
どでかいパフェを幼児に一つ与えてもよくないな、ときっと考えてくださったのでしょう。素朴な声掛けに今でも良いところだっな、と家族で言い合っています。

お腹がいっぱいになりましたところで、今日は雨か、ということからガラスつくりに出発しました。

沖縄の吹きガラスつくりでタンブラーを作って送ってもらうといいうオプションです。

思い出のお土産になりますし、雨の日の催しに最適です。
ガラス工房はとにかくとっても暑いところです。
スタッフの方々の毎日を想像しますと、煉獄に近い暑さですから大変です。
ガラスつくりをそれぞれ楽しんで、水族館に出発しました。

美ら海水族館はちょうどよい大きさで、小さな子供もゆっくりと楽しめる穏やかなところです。

触ってみよう、というコーナーがあって人でやらナマコを触るコーナーではかなり盛り上がりました。

水族館のお隣にはイルカショーを行っているところがあって、子供も喜んでくれるポイントです。

水族館周辺ののどかな路地にはゆったりとした時間が流れていて「沖縄に来てよかったね。」と家族で言い合える和やかな時間を過ごせるスポットになっていました。

アイキャッチ画像は、真栄田ビーチです。