アバンチュールを求めてグアムへ

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アバンチュールを求めてグアムへ

私は、2010年の2月に大学の卒業旅行で友人たちと2泊3日でグアムに行きました。グアムまでは約3時間のフライトであっという間につきました。日本では真冬の季節ですが、現地は真夏の気候でした。費用は一人10万円ほどでした。

空港からホテルに移動し荷物を置くと、ホテルから徒歩5分くらいで海にいけたことから私達はすぐに泳ぎに行きました。

グアムのビーチは日本と違い真っ白な砂で、海も水色をしていて非常に綺麗でした。

ただ、なぜか浅瀬に黒いナマコが大量に漂っていて、滑稽でした。私達は、子供のように砂浜を駆け巡り、波打ち際で遊びました。

グアムは日本からも距離が近いことから、あちこちに日本人観光客がいました。そのせいか、現地の人の中で片言の日本語が話せる人もいました。私達は、現地で知り合った大学院生のグループとビーチバレーを楽しみました。

 その日の夕方、私達は砂浜の小屋でバーベキューを楽しみました。グアムのバーベキューの肉は大きく味も格別でした。南国らしく、マンゴーやパイナップルも沢山並べられていて、どれも日本の物より大きくジューシーでした。

また、そこから見える夕日もキレイで、白い砂浜と澄んだ青い海に沈みゆく太陽は感動的な光景でした。皆、夕日が沈む瞬間を写真に撮り、恋人たちは肩を寄せ合ってロマンチックな雰囲気を楽しんでいました。

 翌日私達は、小さい船に乗り、沖にでてスキューバダイビングを楽しみました。私は、初体験だったので少々怖かったのですが、泳いでいるうちに直ぐに慣れました。

そして、シュノーケル越しに見える南国の海底の美しさに見とれました。海水が濁ってなかったので魚やイソギンチャク、ヒトデなど様々な種類の生き物をじっくり観察できました。

その日の夜、私達は射撃場に行きました。日本ではまず体験できないことなので、私は心待ちにしていました。

実際射撃場に着くと、陽気なおじさんがライフルのような大型の銃から小さなピストルまで沢山の種類の銃を見せてくれました。私は、一番小さい22口径のピストルを試しました。最も小さい銃なのに、撃った時の反動は凄まじく、上半身が仰け反ってしまいました。

翌日は、レンタカーを借りて島内を一周しました。私達が泊まっていたホテルの界隈はお店やホテルで賑わっていましたが、数キロ離れるとひたすら南国の森が広がっていました。

日本には少ないヤシの木やバナナの木がいたるところにありました。また、ハイビスカスの花が綺麗に咲いていたのが印象的でした。島の北側は、米軍の基地になっていて、立ち入りが禁止されていました。

また、戦時中米軍と旧日本軍が戦闘したという場所も当時の魚雷や潜水艦などが展示された公園となって公開されていました。アバンチュールを求めて旅行に来た私達でしたが、こういった場所にも戦争の爪痕が残されていた事に複雑な気持ちになりました。

私は、グアム旅行で後悔したことが一つありました。それは、海に入る際日焼け止めを塗らなかったことです。現地の日差しや紫外線は日本と比べ非常に強く、1日中日光に当たっていると全身日焼けで真っ赤になってしまいました。

その為、夜、皮膚が痛みあまりよく眠れませんでした。グアム旅行から帰って8年たちますが、未だにその時の日焼けの跡が残っています。皆さまも、もし南国で海に行かれる際は必ず日焼け止めを塗っていくようにしてください。

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