イスラ・ムヘーレスの海底彫刻はとても神秘的

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私がカナダ留学中に学校のバケーションを利用して、2016年の5月にメキシコのカンクンとイスラ・ムヘーレスへ旅行に行ってきました。

まず、何故そこへ旅行に行こうと思ったかと言うと、カナダで出来たメキシコ人の友達におすすめされた事と、日本からはなかなか行く事の出来ない遠い距離にある国だったからです。後は、長いカナダの冬がようやく終わったので、どこか暖かい海の綺麗な国に行きかったという理由で決めました。

ホテルはカンクンの中心地から少し離れた静かで自然が沢山のホテルです。他のホテルにも共通して言える事ですが、カンクンにはプール・海・オールインクルーシブ付きのホテルがメジャーとなっています。一泊の料金は少し高めかと思いますが、食事もお酒も宿泊料金に含まれており、好きな時に頂けるので全体的に見るとかなりお得です。

レストランは様々で、好きな時に行ける2つのバイキング形式のレストラン、また、フレンチ・メキシカン・イタリアン・シーフード・ステーキ・アジアンの計6箇所以上のディナーレストランがあります。

 

ディナーレストランに関しては予約が必要で、ホテルの各棟にいるコンシェルジュへリクエストすると予約が出来ます。1週間程滞在しましたが、レストランのご飯はどれも美味しく本格的で、そして種類が豊富なので飽きずに楽しめます。

そしてホテルの敷地にあるプライベートビーチやプールの近くには、お酒やソフトドリンクが楽しめるバーがあり、オーダーするとその場で作ってくれます。

メキシコという事もあり、サングリアがとても美味しくそればかり飲んでいました。危ないと思ったのが、お酒を飲みながらプールに入る人もいるので、フラフラになり足を挫き、担架で運ばれている人もちらほらといました・・・。

そして、一番印象に残っているのが、カンクンからイスラ・ムヘーレスという島へ日帰りで行ってきた時の事です。まず、カンクン市内から海上タクシーのような乗り物に乗って20分位で島に到着します。

まず、島に到着した瞬間に海の綺麗さに感動しました。言葉で表すのが難しいですが、エメラルドグリーンがキラキラと光っているようなそんな感じでした。

到着後早速、声を掛けられたのですが、フェリーに乗って海を探索するツアーがあるからと来なよと誘われました。

一度考えると行ったのですが、説得力がすごかったのと、海を楽しみたいという願望もあったので、トライしてみる事にしました。内容は海の中の美術館というツアーで、USドルで15ドル(約3時間で昼食付き)というお得な内容でした。

後で知ったのですが、MUSAというカンクン海底美術館という名前でした。フェリーに少し乗り、途中で海の中に降ろされます。というのも、シュノーケリングのようにゴーグルを付けてガイドさんと一緒に海の中の彫刻を見ていきます。透明感のある海と、沢山の魚達と見る彫刻はとても神秘的で心が洗礼されました。

一つ難点があると言えば、休憩はありますが、ずっと泳いでいるのでとても疲れます。終わった後にはクタクタになりました。私は時間が無かった為、ツアー後のランチに参加せず帰ってしまったのですが、十分に楽しめましたし、イスラ・ムヘーレスにもホテルがあるので、もし次来る時はイスラ・ムヘーレスのホテルに泊まりたいと感じました。

一つ失敗した点は、イスラ・ムヘーレスから帰ってきた日、カンクン市内の市場の葉巻屋で友人のお土産を選んでいたのですが、お店のお兄さんの接客が凄いのです。元の値段がそもそも高いので、少し悩んでいると、安くするから買ってと言われたのですが、今手持ちのお金が無いから換金してくると言うと、換金所案内するからと、一緒について来るのです。

私的には一回考えたいのでまた後で来るよと伝えると、更に安くするから買ってと言われたので、諦めて買う事に。そして換金所まで着いて行ったチップも請求されましたが、もう一刻も早く去りたかったので、チップを渡しました。

はっきりと要らないと伝えるか、気持ちよくお金を払う事ができる人だけおすすめします。もちろん悪い人では無い事は分かっていますが、カンクン市内の市場は強引な人が多いと感じました。

ですが、全体的に大満足のカンクンおよびイスラ・ムヘーレス旅行でした。トロント空港からマイアミ経由でカンクンに行ったのもありますが、航空券とホテル代1週間で10万円程で行く事が出来ました。カンクン自体はリゾート地という事もあり、物価は安くないですが、ホテルに食事代も含まれているので、大部お得な旅行だったと思います。アイキャッチ画像は イスラ・ムヘーレス(フェリーからの写真)です。

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