タクシー暴走

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タクシー暴走

昨年末(確か12/15?)頃、当時タクシーが暴走して病院に突っ込んだ事件がありました。
この種の事件は度々起こってニュースに上げらえますが、一向に減る様子がありません。何故でしょう?
「根本的な対策」がなされてないように感じられますがいかがでしょうか?

そこで私が実際に体験して「これだ!」と感じた事を述べようと思いますので是非参考にして頂けましたら幸いです。

今から3~4年位前の出来事です当時マンションに住んでおりました。そこは大通りから狭い道路を入った所でマンションの敷地内は広く、車が20~30台止められる広さです。
でも実際は真ん中に通路がありますので、その半分くらいでしょうか・・・ある祭日、休みということもありほとんどの車が出払っており、余裕で自分の駐車スペースに入れれる状態でした。

私の駐車スペースはエントランスのすぐ横です。バックで入れますので、そのまま入れてしまいますと助手席側がエントランスの壁に接してしまう為、降車できません。
そこでひとまず女房を降ろして、さあバックです。

いつも通りギアーをバックに入れました。まさにその時です。
「頭の中が真っ白!」というか今までの一連の行動が理解できない・・・・?何が起きているのかわからない状態です。(これは一瞬です)とにかく気付いたのはクリープ現象で「車が動いていること!」ただ、頭に浮かんだ事は「とにかく止めなきゃ!」ってことだけでした。

普通はクリープ現象で車が動き出すや否や、足をアクセルペダルからブレーキペダルへ移動します。がその時は「空白状態」です。足を移動させる動作が抜けていました。
とにかく「止めろ!」という強迫観念?というと大袈裟かもしれませんが、思い切り足を踏み込みました。(一瞬です)

「キーーイ!」辛うじてエントランスの側壁にボデイを擦っただけで済みました。
(ほんの数秒です。我に返ってギリギリの所でハンドル操作・ブレーキでした)

女房「何やってんの・・・・・?」
私自体、「・・・・・・・?」「どうなってんだ!」「何が起きたんだ?」
全くわかりませんでした。

勿論、私の健康状態はいたって普通です。脳の病気等一切ありません。
おそらく、病院で調べてもらっても、もう普通の状態だからわからないと思います。

さて、前述の「タクシー暴走事件」そのすぐ後にも「4階駐車場から車落下」(ニュース)ほとんどの人が言い訳としていうのが「アクセルとブレーキを間違えた!」「ブレーキが利かなかった!」

勿論そういうこともあり得るでしょう、否定はしません。
が、私の体験したようなことが実際にあったとしたら、事故理由として「頭がおかしくなっちゃった!」とか「何が何だかわかりません!」とかは言えないでしょう・・・

特に高齢者の運転する事故が増え対策をいろいろ考えている昨今、是非取り入れて頂きたいと思う所存です。



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