気象予報士が、命に危険が及ぶ猛暑が続くと警告

calendar

reload

気象予報士が、命に危険が及ぶ猛暑が続くと警告

東海地方では猛暑日や熱帯夜が1週間ほど続いています。来春前半には40℃に迫る命に危険が及ぶほど、気温が上昇すると気象予報士が警告を発しています。

命に危険が及ぶということは、具体的には、重度の熱中症を発症してしまい、最悪の場合は命を落としてしまう可能性があるということです。実際、昨日の7月20日には10名の方たちが熱中症のため病院に救急搬送され、そのまま亡くなられました。(午後9時現在)

このため、休日には、不用な外出は控えて自宅でゆっくりと過ごす選択をしたほうが良さそうです。仮に、どうしても外出する必要がある場合には、帽子をかぶって外に出ることをお勧めしたいと思います。直射日光を頭に浴びないよう注意することにより、体調を崩す確率は軽減されると思います。

また、水やスポーツドリンクを携行されることもお勧めしたいと思います。自分では気がつかないうちに、体内から水分が失われていきますので、喉が渇いていなくても、適宜水分補給をして、熱中症の症状を発症させないことが重要です。

そして、水分といっても、ジュースや炭酸飲料を大量に飲むと、かえって体調を崩しやすいといわれていますので注意が必要です。これらの飲料水には糖分が大量に含まれているため、過剰摂取は危険なようです。同じ理由で、缶コーヒーの過剰摂取も勧められないようです。

さらに注意すべき点としては、外出時に喫茶店やレストランに入って飲み物を注文することです。きわめて高温の状態となっている外から、一転して低い温度にクーラーが設定されている店内に入ると、それだけで自律神経が狂ってしまう要因となるといわれています。このため、喫茶店などのお店で飲み物を注文するときは、あえてホットコーヒーやホットティーなどの温かい飲み物を注文されることをお勧めします。

温かい飲み物を飲むことによって、内臓を冷やさずに済みます。つまり、外での高い気温の状態を、内臓においては維持できるため、体内温度が急激な変動をしなくて済むのです。これは、熱中症や自律神経失調症の発症を予防するために、必要な措置といわれています。

仮に、高温の外から、低温のクーラーが効いた店内に入り、氷が大量に入った冷たい飲み物を飲むと、身体の神経が体感温度の急激な変化に対応できなくなるといわれています。そのため、熱中症や自律神経失調症を発症してしまうのだそうです。

最悪の場合は、命を落としてしまいますので、十分すぎるほどの注意が必要です。

ランキングに参加しています。下のバナーを押していただけると大変嬉しいです。 ヾ(*´∀`*)ノ



この記事をシェアする