カジノ法案、成立へ

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“カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が7月19日の参院内閣委員会で、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決しました。 IRの施設数は当面は、全国で3ヶ所まで。 日本人と国内在住の外国人から入場料6000円を徴収し、入場回数を「週3回かつ28日間で10回」に制限するとのこと。

野党は「ギャンブル依存症を助長する」と批判していましたが、そういった野党の批判や世間の反対の声を考慮しての制限かもしれません。 カジノ法案を強引に成立にもっていったのは、2020年に開催予定の東京オリンピックに間に合わせるためでしょうか。

現時点では、2020年に間に合わせるのはかなり厳しいと言われていますが、オリンピックが終わると不況に陥りやすいという傾向があるようなので、それをカバーする意味でもカジノは有効だと思います。

カジノ法案に対して、ギャンブル依存症を助長すると反対している野党は、その前に何故パチンコについては何も言わないのか、とても不思議です。

近所で大きな建物の建設工事が始まり、「何か新しいお店でも出来るのかな?」とワクワクしていたら、パチンコ店でとてもがっかりした。 パチンコをしない人はそのような経験が一度や二度はあると思います。

街中いたるところにパチンコ店があり、誰でも入れる。 カジノ法案は反対だが、そんな現状は見て見ぬふり、それはおかしいのではないでしょうか。

個人的には、合法的なギャンブルをどこか一か所にまとめてしまって、街中からパチンコ店をなくした方が良いのでは、と思います。

現時点で、誘致に前向きななのは「大阪府」「長崎県」「和歌山県」「北海道」など。 大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)なんかはカジノの場所に最適だと思います。 インフラ整備も進み、外国人観光客も増えれば地域の活性化に繋がると思います。

因みに世界中でカジノが合法化されている国は132ヵ国あるそうです。 それだけの例があれば、経済活性化や治安の悪化、ギャンブル依存症についても対策がうてるのではないでしょうか。 日本の治安の良さは世界でもトップレベルです。新しいことをやろうとすると、色々と懸念の声が出てくるのは仕方ないと思いますが、個人的にはカジノ法案は賛成です。

なぜなら、カジノという今まで触れたことのない文化に触れてみたい、一度経験してみたいからです。 カジノ法案に関する動きは、これからますます本格化していくでしょう。 今後のニュースで取り上げられる回数も増えていくと思います。 今までの日本にはない文化ですから今後どうなるか、注目ですね。

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