イニエスタ来日でjリーグの市場が上がってる?

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イニエスタ来日でjリーグの市場が上がってる?

既にニュースで取り上げらているサッカー選手イニエスタ来日によるjリーグ市場を記載していきます。まず知っているがほとんどかと思いますが、イニエスタ選手について軽く紹介いたします。

現在34歳で出身はスペイン、以前はバルセロナで活躍しており、リーガエスパニョーラでの優勝にも貢献しております。また、2010年にはワールドカップにて決勝点を挙げ、世界1のタイトルを獲得した立役者でもあるのです。

そんなイニエスタがjリーグのヴィッセル神戸に移籍してきており、かなりの注目を集めています。また、有名選手がjリーグの舞台によく来ることはありますがイニエスタの場合は少し特殊かと思います。というのもポジションはミッドフィールダーで体格もそんなに大きくなく(一般的な日本人男性くらい)、パスを得意としている選手だからです。

また、その年俸は35億円とされており、ヴィッセル神戸のスポンサーが楽天でなければ実現しなかったともされています。また、jリーグはイギリスのストリーミング会社であるダゾーンと10年で2100億円ともいう大きな契約をしたため、jリーグ自体の市場(注目)が上がっていることも要因になっているかと思います。

イニエスタの話に戻りますが、実際、既に世界的プレイヤーとしての人気を活かし、グッズ販売やチケット販売で大きな経済効果をヴィッセル神戸にもたらしているかと思います。

あるニュースの専門家によると既に100億円ほどの効果をもたらしているとのことです。結局、サッカーも視聴者数をいかに増やせるかが経済効果に直接的に関係して来るところです。

実際にワールドカップは出場するだけで膨大なお金をもらえますが、それは世界中の人が視聴しているからです。今後のjリーグの視聴をあげるためにはもちろん、有名選手を獲得することで注目を集めることが必要です。

ただ、獲得だけで止まってしまうとその効果は短期的なものになります。獲得後、どれだけ試合に出て、どれだけ成績を残せるかが重要です。

また、世界にアピールするためにはクラブワールドカップに出場することも必要不可欠です。そのため、まずはjリーグ王者になり、次にアジア王者になり、そこにイニエスタがいればjリーグに注目がいきます。

今後はそこを狙ってヴィッセル神戸は努力していくことがjリーグのためになるのでないかと思います。因みにイニエスタ来日のおかげで指定席のチケットは完売になっていますのでこれがどこまで続くかが、しばらくの指標になるかと思います。



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