夏の甲子園は100回の記念大会

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夏の甲子園は100回の記念大会

ニュースでも取り上げられていますが、8月5日から夏の全国高校野球選手権大会が阪神甲子園球場で開幕しました。
今年は100回大会という大きな記念大会で、参加校も多く、例年よりも3日早い開幕となりました。

今回の大会は毎日、過去に甲子園大会で活躍した元高校球児の皆さんが始球式を行うことになっています。
これも100回大会記念大会ならではの試みのようです。

開会式直後の第一試合では、石川県星稜高校のOBの松井秀喜さんが始球式を行いました。
先日の組み合わせ抽選会で、偶然にも第一試合で星稜高校が出場することが決まり、これも甲子園の神様の導き合わせのようにも感じます。

甲子園大会は途中で太平洋戦争があり余儀なく中止、中断になったことがありました。
しかし、戦後再開されたことは、やはり長年、高校野球を愛する大勢の人がいたからだと言えるでしょう。

今では全国高校野球選手権大会はすっかり夏の風物詩の一つとなっています。
今年の大会は例年よりも長いので、その分、甲子園大会を十分に満喫することができます。

全国から厳しい大会を勝ち抜いてきた各地域の代表校が、甲子園球場で熱戦を繰り広げます。
今年もきっと予想外のドラマがたくさん生まれるに違いありません。

今年は猛暑続きで熱中症などの体調管理が心配されています。
開会式では水分補給を摂る時間が設けられました。

また6日第2試合の日大三-折尾愛真戦では七回終了後水分補給を摂る時間がもうけられました。
酷暑続きの中で、しかもすり鉢状になっている甲子園球場の中で、全力でプレーするのは心身ともにかなりハードなことです。

各選手のモチベーションはかなり高まっていると思いますが、体調管理をきちんと行い、気持ちだけで頑張ろうとしないように気をつけてほしいものです。
また、応援団や会場へ観に行っている高校野球ファンや、大会関係者の皆さんも同様に体調管理、暑さ対策には十分に注意を払ってほしいです。

高校野球は筋書きのないドラマとも言われていますが、夏の全国高校野球選手権大会はまさにその言葉がピッタリと当てはまります。

毎年のように前評判はそれほど高くなくても、一試合ごとに強くなって勝ち進んでくるチームがいます。
どの高校がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

会社も12日から夏休みに入ったので高校野球十分に楽しみたいと思います。



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