今年の夏は記録的な猛暑

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今年の夏は記録的な猛暑

ニュースでも「危険な暑さ」という言葉をよく耳にします。
今年の夏は例年よりも梅雨明けが早くいきなり酷暑から始まりました。

場所によっては台風による影響で雨が降る地域もありますが、その影響を全く受けない場所もあります。

私が住んでいる地域ではかなり前から雨が降っていません。
週間予報で雨となっていると少し期待するのですが、当日は晴れか曇りの状態です。

最近では日照り続きで作物の生育に悪影響が出ています。
また、飲料水もダムなどが枯渇寸前の場所もあり、水道水を飲むことができなくなっている地域もあるようです。

朝晩の気温は少し下がってきたように思いますが、それでも晴れの状態が続いていることには変わりません。
日本全国を見てみると、雨の地域ではゲリラ豪雨のような激しい雨が降ることが多いようです。

いずれにしても全ての天気が極端で、そのつどどこかで自然災害が起きているような感じです。
昔からこのような状態だったのか、もしくは環境破壊の影響で、自然が猛威を振るようになったのかはよく分かりません。

もしかしたら、自然界の大きな流れの一つなのかもしれません。
いずれにしても自然災害がこれだけ多くなってしまうと、日常生活を送ることが難しくなってしまう場合もあります。

自然災害は空だけではなく、地震のように地面からやってくることもあります。
自然環境が穏やかな時は、もしかしたらあまり自然のことを考えていないのかもしれません。

しかし、自然災害は人間の予想をはるかに上回る大きなエネルギーを持っています。
私は自然からの何らかの警告なのではないかと思ってしまいます。

どんなに文明が進んでも、自然の脅威は変わりませんし、人間の力でそれをねじ伏せる、支配させるようなことは不可能だと思います。
自然の中で上手く共生して生きていくためには、自然を感じ取る目に見えない力が必要だと感じています。

気象庁は8月下旬に猛暑のピークが再度やって来ると予想しています。

この暑さの中でも、なんとか自然と上手く共存していかなければ生きてはいけないと思います。
大変な時こそ、新たなアイデアや発見があったりするものです。

苦難を苦難だけに終わらせずに、ピンチをチャンスに変えていけるようにしていきたいものです。
そのためにも、足元を見つめ、未来を悲観しすぎず、今できることをやっていくようにしていきたいと思っています。



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