お金がなくて困った時に考えたこと

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お金がなくて困った時に考えたこと

私は金がなくて困ったことがとても多く、食事代などの出費をどのようにすれば減らせるか考えたものです。貧乏な状態は一人暮らしをすると頻繁にあるもので、趣味を楽しめないなど八方塞がりの状態になって早く開放されたいと思いました。

食事代を安くするためにスーパーで閉店間際に行くと定価の半額以下で販売されていることや、100円ショップなどを利用するなど自分なりに実行したものです。

食事は一日一食にしても差し支えないと思ったりもしましたが、仕事のモチベーションが上がらないと感じました。金がなくて困った時に昔は気軽に借金をしましたが金銭感覚が麻痺して誘惑に負けやすく、今思えば後悔しています。

私は貧乏になる前は仕事が安定していて効率良く稼げたものですが、リストラされてなかなか仕事にありつけないことが増えました。食事や睡眠をしないと生活ができないもので、お金がなくて将来が不安な状態になって精神的にうつになり寝れない日が続いて困りました。

やはり人間は追い詰められないと世の中を安易に考えるもので、贅沢をせずに質素に暮らすことが大切だと思い知らされました。

お金がなくて困った時は何をしても楽しくないと感じるものですが、貧乏は節約するためのコツをつかんだり金銭感覚が麻痺することを防げる良いチャンスだと思います。

最近は給料が入っても様々な税金や保険料などが差し引かれて困りますが、どのようにすれば使うお金を減らせるかを考えるようになりました。

貧乏な生活になる要因は人それぞれです。運が悪いとか努力不足などいろいろシチュエーションがありますが早く改善するようにしないと苦痛になります。生活をすると様々な出費が必要なためまいりますが、どのようにすれば減らせるかを考えないとなかなかお金を貯めることができません。

お金がなくて困った時は安易に人に頼ると自分に危機感がなくなります。節約をする方法を自分自身で考え実行することで今後の人生が明るくなると思います。



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