ウルフルズのコンサート

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ウルフルズは1988年に結成、1992年にデビューした4人組ロックバンドです。
バンザイ~好きでよかった」や「ガッツだぜ!!」が大ヒットし、そのソウルフルな歌声と溢れだす躍動感が印象的なグループです。

2009年に活動を休止しましたが、2014年に活動再開後、今現在も定期的にCDアルバムリリースやツアーを精力的に行っています。
ウルフルズのコンサートツアーはCDリリース後、全国で開催されています。

また夏にはヤッサと呼ばれるグループ独自の野外フェスが大阪で行われている他、さまざまな音楽フェスにも出演されています。
私は90年代後半からウルフルズファンで、何度もウルフルズのコンサートを訪れています。

一番最近では、
「ウルフルズツアー2017人生 25周年やな!せやせや!」の一つ、
新潟で行われた公演に参加しました。

2017年のツアーで3ヶ所目となる新潟。
7月、新潟市にある新潟県民会館で行われました。

ウルフルズの新潟公演では、よく利用される会館で、木目調のあたたかみのあるコンサート会場です。

こちらの会館はロビーが広く、ウルフルズのコンサート以外で利用しているお客さんも多いのですが、
コンサート参加者でごったがえす、ということもありません。

コンサート参加者は、みんなきちんと列を作って開場時間を待っています。

いよいよ、開場。
そこからは、もうウルフルズ色一色です。
今回の会場は、テーマでもある『人生』と書かれた大きく迫力のあるセットがステージに設置されていました。
ステージに幕はされていないので、暗がりの中、そうしたセットや楽器など、舞台の様子が見えますので、この先を想像してどきどき。

この時は、なんと前から2列目だったので、とってもよく見えました。
周りのファンの方は和やかにおしゃべりされていましたが、次々と購入したライブTシャツを着ていたり、と熱気もすごいです。
開演時間が近づくと、会場は一度真っ暗に。

メンバーが順に登場すると、ものすごい歓喜の声!
この日はアルバムからと過去のリリース曲、合わせて17曲にアンコールが2曲でした。
途中でメンバーのMCが何度か入りますが、またそれが軽妙で、おもしろい!

会場の新潟にちなんだ話や、ステージとファンとの掛け合いがあったり、とにかく明るくて、聞いているだけで笑顔になってしまうようなMCです。
ウルフルズのコンサートの魅力は、なんといっても、魂から絞り出すように力強く響く歌声や音色。
最近は、CDと生とでは「あれ?」と思ってしまうアーティストさんも多いですが、ウルフルズは本当にCDそのまま。

CDに生の勢いや躍動感が加わる感じです。ファンでなくてもぜひ一度、その本物の音楽に触れてみてほしい!!と心から思います。
私もそうですが、お子さん連れも多く、様々な世代が楽しめるコンサートでした。

ウルフルズ、というと元気でポップな曲が多い印象がありますが、実はおすすめなのがシックな曲なんです。
今回のコンサートでも演奏された笑えれば」は、辛いとき、元気のないときに大丈夫だよ、といってくれているような、そんな曲です。
『とにかく笑えれば、最後に笑えれば、ハハハと笑えれば』頑張ろうという気持ちになれる曲なので、ぜひ聴いてみてください。

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