動物について気になるニュース

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最近、動物について著しい虐待というのか、テレビを観ていて気になりました。動物についてはあまり「虐待」という言葉も使いたくないのが現状ですが、小さい部屋の中に何百匹かのネコを大量に飼っていたお宅が摘発されました。

ネコたちはもちろん保護されたのですが、まとめネコといってもあまりにも酷い惨状です。ネコを飼っていて自分でも思うのですが、エサ代のほかに猫砂、ペットシーツなどお金がかかってきます。アパートで飼っていた人は、「販売する目的」だったか、単に「増えてしまったから」なのかよくわかりません。

またウィルスが蔓延して50匹もの猫が死亡した猫カフェが週刊誌で報じられたことがありました。この店ではバンドのライブを大音量でやることもあったそうです。猫は人間の何倍も耳がいいので大変なストレスだったでしょう。

また、それとは違いますが福岡の猫だらけの島「相島(あいのしま)」はネコが船から降りたとたん、近付いてくるところで観光地にもなっている島です。とても微笑ましい感じもしますが、ネコたちをよく見ると目の病気や栄養が足りてないのが気にかかります。

また、気になるということでは「犬吠埼マリンパーク」のバンドウイルカです。この水族館はバンドウイルカのほかにもフンボルトペンギン46羽がとり残されています。取り残されたイルカについてホームページを見てみると、イルカのハニーを助けて!とはがきアクションを犬吠埼マリンパークと銚子市長に意見を送るようよびかけています。

それと8月に千葉市内で野生サルが出てきたニュース。けっこう威勢のよいサルで町の中、それも住宅街に出てきたというのです。ちょうど繁殖期だったのでしょうか?人をみると走りよってきて威嚇するのでした。女性でも何人か噛まれた人もいてほんとうに「どうしてこのようなところに?」と思ったかもしれません。

ただ、たくさんの人や報道の人達が出てきたので、どちらかというとサルの威嚇を助長させるばかりでした。

もしサルを見かけたらけっして近づかないようにしてください。また目をあわせないことや刺激しないことも大切なことです。

これがもしイノシシなら、捕まえたら動物園へ行くというよりも肉処理業とかに送られてしまう運命かもしれないですね。町の中にあれやこれやで動物が出没するというのは、異常気象、気候変動のせいで動物たちも山へ帰らずさまよっているのかもしれません。

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