箱根駅伝出場校決定!

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先日、箱根駅伝へ出場する学校が決定されたというニュースを観ました。
「箱根駅伝」と聞くと、もう今年も終わりに近づいてきたなという感覚があります。

毎年、家族で一緒にお正月、テレビの前に集まって、のんびりと観ている箱根駅伝。
なんとなくお節を食べながら、駅伝を観てしまいます。

既に、昨年の箱根駅伝でシード権を獲得している学校は、連続で優勝している青山学院大学、東洋大学、早稲田大学、日本体育大学、東海大学、法政大学、城西大学、拓殖大学、帝京大学、中央学院大学です。

青山学院大学は、ここ近年ずっと続けて優勝していますよね。
もう圧倒的な早さなので、下位のチームとのタイム差がすごいことになっていますよね。

繰り上げスタートが大量続出になってしまったりと、青山学院の速さの影響がすごいなと思ってしまいます。
ただ、シード権を獲得している大学はいずれも名門揃い。
拓殖大学は、数十年前までは優勝校として名を連ねていましたし、東洋大学も連続して優勝していますよね。
優勝回数で言えば、青山学院大学はまだまだ数が少ない学校です。

それにシード権を得ることができなかった大学も、かなりの選手がいるようです。
海外からの留学生もいますからね。
やはりそういう留学生選手にも注目したいものです。

今回の箱根駅伝への予選会では出場する11校が決定しました。
駒澤大学、順天堂大学、神奈川大学、國學院大学、明治大学、東京国際大学、大東文化大学、中央大学、国士舘大学、山梨学院大学、上武大学です。

私が注目している学校は神奈川大学です。
近年、箱根駅伝へも続けて参加するようになってきましたし、結構惜しいところまで来ている印象があります。
来年も、今まで以上の走りを見せてくれるのではないかと期待しています。

また、駒澤大学は数年前までは優勝常連校です。
シード権を得なかったことも驚きの大学ですが、次はきっと返り咲くことも可能だと思います。

ただ、今回の予選会は、やはり来年のお正月に行われる箱根駅伝への序章にすぎないようで、本番を考えて3位以内程度を狙って走っていたりする大学もあるとのことです。
確かに、予選会の様子で、箱根駅伝への作戦を考えるということも大いにありますよね。
空気の読みあいがもうすでに始まっているんですね!

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来年、箱根駅伝が楽しみになってきました。
また、関東インカレ成績枠という枠から日本大学も出場することが決まっています。

そして、この予選会で落ちてしまった大学から選抜チームも作られます。
参考記録にしかなりませんが、どういうチームになるのかということもかなり気になります!
熱い戦いが年の初めから見られると思うとわくわくです。

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