天皇賞秋は外国人騎手が大活躍した

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天皇賞秋が行われて2番人気のルメール騎手騎乗のレイデオロが見事に勝ちました。平成最後の天皇賞秋ということでスポーツニュースでも大きく取り上げられていました。勝ったレイデオロはダービー以来のG1勝ちで、管理する藤沢調教師も非常に喜んでいました。

1着がルメール騎手で2着がモレイラ騎手になったことで外国人騎手だけの決着という結果になりました。前の週に行われたG1も外国人騎手が1,2着になっています。最近のG1は外国人騎手が頻繁に馬券になることで有名です。

なぜ外国人ばかりがG1で勝つかというと技術が優れていることが理由の1つです。海外で活躍している外国人騎手は日本でも活躍できるケースが多いです。ただ、外国人騎手ばかりに力のある馬が集まりすぎているという意見もあります。

馬主や調教師からすれば少しでも力のある外国人騎手に依頼したいと思うのは当然です。しかし、毎週同じ外国人騎手ばかりが勝つことに不満を持っている競馬ファンもいます。

外国人が結果を出しやすい理由の1つがしがらみがあまり無いことが挙げられます。日本人騎手だと騎手の上下関係のせいでレース中に無難な騎乗をしてしまうなど思い切った騎乗がしにくい傾向があります。

また、調教師の指示をきちんと聞かないと文句を言われてしまうことも日本人騎手が大胆な騎乗ができない原因です。外国人騎手は日本人騎手よりも自由に騎乗できるので大きなレースで勝ちやすいです。

そのため、G1で馬券を予想する時に軸が決まらずに迷ったら外国人を狙うと的中率を上げれます。今回の天皇賞秋で最も人気のあった馬に乗った日本人騎手は武豊ジョッキーです。

競馬ファン以外でも知っている人が多くいる知名度が高い日本人騎手です。武豊ジョッキーが乗った馬はマカヒキという馬はダービーを勝ったことがある馬です。マカヒキはダービーを勝ってからずっと調子を崩していたのですが、今回復活するのではないかと期待していた競馬ファンが多かったです。

しかし、今回も復活することはなくて馬券外の着順になってしまい、ため息をついた競馬ファンが大勢いました。もしマカヒキが勝っていればかなり盛り上がったレースになった可能性が高いです。

今回の天皇賞秋の結果でも分かるように最近の競馬は大きなレースで日本人の若いジョッキーが勝ちにくいです。なぜならば、外国人騎手に有力馬を乗せたがる陣営が多かったり、実績のあるベテランに任せたいと考えるオーナーが多くいるからです。

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