学生時代にどん底の貧乏体験をしました

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私は医療系の大学にいっていたときに、すごい貧乏体験をしたことがあります。その時、もちろん仕送りはなく自分で自分の事を全て準備したり、生活をすることになりました。そのため、高校生の時からアルバイトをしていたんですね。そのアルバイトで貯金したお金で大学に行くことができました。

しかしそれで終了ということではありません。そこからも大学生活を維持しつつ、自分で生活をすることが必要となったのです、そのため、とても辛いこともたくさんありました。医療系というのは、アルバイトをしっかりしてしまうと単位を落とすこともあります。また実習があるので、アルバイトをする時間がないのです。

しかしちょっとのあいた時間でも、アルバイトをするようにしていました。特に貧乏体験をしたのは、なんといっても食費です。アルバイト先で食べることが、唯一の楽しみでした。その時に1週間分の栄養を確保しようと思う、そんな気持ちで食事をしたことがあります。しかしやっぱり、3日目ぐらいにお腹がたまらなく空いてしまい、食べたくなるんですね。

その時、食費としては1ヶ月でそんなに使うお金を確保していないので、貰い物で過ごしたり雑草を食べたりしてつないでいました。しかしやっぱり頭が回らなくなるのです。その時は、やっとコンビニで食パンを買ってそれ一つで10日間ぐらい持たしたこともあります。その時は、最高に貧乏だったので、ダイエットをしているつもりはなく10kgぐらい痩せてしまいました。その時は、さすがにこれでいいのかと思いました。

しかし現実として、そんな貧乏で生活をした事を、とても誇りに思うことが多いです。それは、なんといってもその時よりは、今がマシと思えるからなんですね。心が強くなるというか、くじけない精神力を貧乏ということで培うことができたと思っています。

雑草というのは、たくさんあるので山に行った時に取るようにしていました。特に役に立つのは、小さい時から食べていたイタドリと言うものです。それは、そのままでも食べることが出来るし、保存をすることもできます。冷凍すると、長く保存出来るのでたくさん取った時に冷凍をしてそれを数日それだけを食べたこともあります。
そんな事から、学生生活は無理なのではないかと思ったこともありますが、それでもなんとか生きていたので今があります。その時に思ったこととして、人間というのは数日食べなくても生きていけるということです。

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