「瀬取り」での覚せい剤密輸事件に思うこと

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「瀬取り」での覚せい剤密輸事件に思うこと

事件自体は平成29年に起こったものの、犯人の逮捕が今年に入ってから行われたと言うあるニュースが報じられています。

この事件そのものは、国籍不明の船と暴力団による「瀬取り」での覚せい剤密輸(約480キロ、末端価格307億円相当)事件です。

そしてそれに関わった暴力団の組長が逮捕された、というのが今回の報道です。

瀬取りと言うのは船を使って陸地から遠く離れた海の上でお金や物品を受け渡す密輸の仕方を呼ぶものです。

一回に数百億のぼろ儲けが出来るため2000年代前半まで流行っていましたがその後徹底摘発により行われなくなり、覚醒剤密輸は「運び屋」方式にかわりました。

これは1回に数千万から2億円の取引です。

かつて廃れた「瀬どり」が復活したのは暴対法や暴排条例により暴力団が困窮しなんとか大金を得ようとしたのだと思われます。

さてここ最近海の上で怪しげな船が怪しい事をしていたと言うニュースが、世間を騒がせていますね?

昨年の年の瀬からずっと続いている、韓国軍の駆逐艦による哨戒機への火器管制レーダー照射事件です。

韓国側は日本のEEZ(排他的経済水域)内に軍艦を進入させて「北朝鮮の漁船を救助していた」と主張していますが、そもそも北の船がそんなところで何をしていたかと言う大きな疑問に対する答えを彼等はともに探そうとはしません。

そこで最初に上げた事件を鑑みると、北朝鮮の自称漁船はそこで瀬取り行為をしていた、あるいは向かう途中だったのか事が終わった後なのかという疑惑の目を強く向けるのは当然なわけです。

更に問題になるのが、韓国軍がそんなところで何をしていたか?と言う事になるわけです。

救助のために火器管制レーダーを使うと言う苦しい言い訳、海が荒れていたから通常のレーダーの代わりに使ったと言う映像で一目瞭然の嘘、かと思ったらそもそも火器管制レーダーを使っていないなど主張は二転三転です。

しまいには「哨戒機がカミカゼアタックよろしく低空飛行で威嚇してきた」と言い出しました。日本が現場の映像を出し動画を公開すれば、韓国側が出してきたものといえばフリーBGMなどを駆使して編集した主張内容を紹介したものに過ぎませんでした。

正直そんな事をやられても「韓国軍が北の船と何らかの関係(物資の積替え、あるいは物資を横流し?)があって、哨戒機を追い払うためにレーダー照射したんじゃ?」という「疑惑」を持たせる効果しかないんですけど・・。

今のところあくまでも疑惑ですけどね。

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消費者金融のアルク

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