大坂なおみ選手の世界ランキング1位で思うこと

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テニスの女子シングルスで日本人選手として大坂なおみ選手が世界ランキングで1位となりました。

2018年8月の全米オープンテニスで日本人初の4大大会のグランドスラムを制覇すると2019年1月の全豪オープンて見事にグランドスラム連覇を果たしました。

全米オープンの決勝では、女子テニスの女王と言われているセリーナウィリアムス選手に勝ち、全豪オープンの決勝ではクビドバ選手に勝つなど上位ランキングの選手を次々に倒して見事に世界ランキング1位に輝いています。

全米オープン、全豪オープンという4大大会を連覇した事で世界ランキングもあっという間に1位になりました。

豪快でパワフルなプレースタイルでパワーのあるショットが武器の選手です。パワフルなショットが特徴的な選手ですが、コーナーに強いショットを打てるのが大阪選手の強さとも言えます。

全米オープンの決勝で対戦したセリーナウィリアムス選手は、大阪選手と同じパワーショットが特徴の選手でしたが同タイプの選手に負けずに強いショットをコーナーに打ち分けて勝利しました。

全豪オープンでは、2セット目で勝ちを意識してから逆転を許し嫌な展開となったものの3セット目で気持ちを切り替えて見事にクビドバ選手に勝利しました。

大坂選手は、以前はメンタル面で弱さがあり敗戦してしまう事が多かったですが、現在はメンタル面も非常に強くなり試合中の気持ちの切り替えもしっかりと出来るようになりました。

スポーツ選手にとってとても重要な要素であるメンタル面での成長がグランドスラム連覇と世界ランキング1位に繋がりました。

ただ大坂選手にも弱点があります。それはセカンドサーブが緩いことです。ファーストサーブが170キロ近く出てトップクラスであるのにたいし、セカンドサーブは125キロ程で45キロも落ちるのです。セカンドサーブのスピードを上げることがこれからの課題と指摘をする専門家もいます。

グランドスラムと呼ばれる4大大会の全米オープンと全豪オープンを既に制覇した事により残りは全仏オープンとウィンブルドン選手権となりました。

4大大会の完全制覇と今後も更にビッグタイトル制覇が期待されています。テニスの世界ランキング1位は、日本選手としてだけでなくアジアの選手中でも初めてとなる偉業でした。

これまで伊達公子選手などでも世界ランキング1位や4大大会の制覇は実現する事が出来なかった偉業でした。

大坂なおみ選手は、この若さで既に4大大会の制覇と世界ランキング1位を獲得したため今後更に飛躍が期待されています。

2020年の東京オリンピックの女子テニスでも金メダルが期待されています。2019年に入りいきなり全豪オープンを制覇して日本国内ではとても嬉しいニュースとなっています。

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ゴディバ

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