死角に隠れた物体を認識する技術

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死角に隠れた物体を認識する技術

ニュースとして最近知られているもので、死角にある物体を認識できる技術がボストン大学の研究で開発されました。

なんと、その死角にある物体を認識するのに、従来は専門の機械を使っていたのですが、今回は、デジタルカメラで認識することができるとのこと。

この画期的な技術により、車の自動運転の時に、死角から人が飛び出てくるのを認識したり、軍用で敵の居場所をつかんだりすることができるとのことです。

仕組みは、影になっているところをカメラが認識し、その陰から物体の認識、色などを判別することができるという。

色を認識することができるので、人なのかどうかも判別することができるようになるのではないでしょうか。

自動運転技術の一つとしてこれから利用されていくということもあるのではないでしょうか。

本当に新しい技術がアメリカで研究されたということが言えると思います。

このような技術は、どこまで正確性があるのかということが気になります。

自動車運転支援に入れるとしたら、正しい認識率が必要になってきます。間違った認識で、そのたびに止まっていたのでは、運転に支障が出てきます。

ですから、どの程度の正確率でできるのかということは、かなり興味のあることだと思います。

例えば、太陽の光の当たる角度によっても、影というのは変わってくると思うので、そのあたりの修正というのはどのようにしているのかとても、気になるところであります。

しかし、この技術が実現されたら、人間の目で判断するよりも、高度なことを技術的に認識できることになります。

これは、人工知能の機能として、とても素晴らしいことなのではないかと思います。

人が、影を見ただけでは、いるなというのは分かるかもしれないですが、正確な大きさなどは認識することはできません。

それが、分かるようになるならすごいことだなと思いました。

また、軍用でも使えるということなのですが、軍の兵器ならば、高いセンサーなどがあるのではないかと思うのですが、デジタルカメラならば、安く製造することができるようになるのではないでしょうか。

画像処理の観点からいえば、影を認識するのはそれなりに難しい処理なのではないかと思います。

実際のモノなのか、影なのかの違いは、人が見たら分かりますが、画像処理の中では、少し輝度が落ちている部分として認識する必要があり、高度な技術が必要になると思います。

アメリカの大学は、面白いものを研究しているのだなと思いました。

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