映画「フォルトゥナの瞳」衝撃のラストに涙です。

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映画「フォルトゥナの瞳」衝撃のラストに涙です。

 小さいころに飛行機事故にあった主人公、木山慎一郎(神木隆之介)は死の運命が近づいた人が透けて見えるという「フォルトゥナの瞳」という不思議な力を持っていた。

そんな力に毎日悩まされながら、飛行機事故で家族を失った慎一郎は車の修理工場でひたすら仕事のみに明け暮れ孤独に生きてきた。

そんなある日、壊れた携帯を修理するために行った携帯ショップで桐生葵(有村架純)という女性に出会い、それまで孤独だった慎一郎の日常が変わり始める。

やがて二人は恋に落ち、幸せな毎日を過ごす、はずだった。

ある日慎一郎は葵の体が透けて見えてしまう。愛する人の死の運命が見えてしまった時あなたならどうしますか。

原作は「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」など数多くの映画化にもされているヒット作品を生み出しているベストセラー作家百田直樹。

監督は「僕は明日、昨日の君とデートする」「青空エール」「僕らがいた」などの大ヒット青春映画を多く生み出してきた三木孝浩。

私はこの作品をぜひ大切な人と見に行ってもらいたいです。愛する人が突然死んでしまうとわかったらあなたならどうしますか。

わたしはこの作品を見て、大切な人といられる時間を、何気ない日常をもっと大切にしようと思いました。

またこの作品はいくつか心に残る言葉もあります。例として「人は1日に9000回何かを選択して生きている。」

確かに人は1日のうちに小さな選択から大きな選択まで選択を繰り返して生きています。さっきこの選択をしてればと後悔することもあるでしょう。

未来をよくするためには、今この瞬間の選択をよくする必要があるということを考えさせられます。

主演の神木隆之輔さんは初のラブストーリーということで表情の作り方などわからなかったそうです。私はそれが逆に恋愛経験が少ない慎一郎のキャラクターをより一層ひきだせてよかったのではないかと思いました。

また主演の神木隆之輔さんと有村架純さんのお二人はドラマ「11人もいる!」「SPEC」シリーズ、映画「3月のライオン」の3作品で共演したことがあったそうでお二人の関係性だからこそできる落ち着きのある恋愛シーンは見所です。

葵の死の運命が見えてしまった慎一郎が最後に選んだ選択が最大の見所であるこの作品。彼がとった行動と衝撃のラストに涙が止まりません。

子供から大人までぜひ大切な人と劇場に足を運んでください。衝撃のラストは絶対に人には言わないでくださいよ。

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