中国の領土拡張主義に思うこと

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中国の領土拡張主義に思うこと

中国の現在の政治についてですが、領土を拡張することによって経済をも活性化させる領土拡張主義とられるような政治を取っているように思えます。

経済力をつけつつ経済力で他者の文化に介入したり、または他者の政治的な権限などを自分たちの都合のよい物に変更していると取られる部分があります。

特に中国から資本提携を受け借金が返済できなくなった国を見た際、その国はどうなったかというと中国が鉄道などを引いて中国の軍隊が駐留しておりその国の人々の生活自体も制限していたりしています。

つまりお金の力で他者に介入しお金を貸し付けることでその利子を得るのですが利子を返せない国については自分の都合の良い国へと他者の国の文化、生活などを中国に有利なように変更して力をつけているといって良いでしょう。

ですが、この経済を主体に置いた拡張主義ですが実は落とし穴がありまして、経済が停滞し始めると今まで拡張した設備を維持できなくなるため、成長を止める要因を作ればどうとでも中国の拡大する成長を止めることができます。

その証拠にトランプ大統領は中国に対し経済的な制裁を強くしました。すると拡張するパワーが衰えていきました。

ですが、他の国でお金に困っている国が中国の味方をした場合再度、経済的な拡張を開始してさらに他者の文化を押しのけ自分たちの文化へと他者の国を変える可能性もあります。

そうならないために日本がすべき点としては中国が発展途上国であることを解除する運動をした後に中国に皆が守っているルールを守らせます。

当然中国は守れないはずです。そこが狙いでルールを守らない国であるというレッテルをまず貼り、その後に皆で中国への処罰を決め経済的な制裁をさらに皆で協力して行います。

日本はその際貧しい国へ援助をして味方になってもらい中国と取引すると損であるということを周囲の国に分ってもらう他ないです。

アメリカが介入をするとなると経済での制裁が一番なのですが問題となるのは軍事衝突が起きる可能性があるかどうかです。

制裁を強くした際、国の体制が維持できないほど借金が増えたりした場合何処の国でも最終的な手段として戦争を考えますのである程度でしか中国を締め付けることができないというのも現状だといえます。

昔ですと武器を取り戦争をして勝ち負けを決めていましたが、現在はどちらかというと経済力、お金の力が物を言いますので、武器を取り戦うのではなく札束で殴りあう時代になったといっても過言ではないです。

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