ミニマリストとなり狭くても便利な物件を探すようになりました。

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ミニマリストとなり狭くても便利な物件を探すようになりました。

私がミニマリストに転身したのは、某片づけの魔法の本を読んでからです。

まずは捨てることからスタートするという内容で、本なら本、服なら服でジャンルごとに部屋中に使っていない捨てられないような物を並べて手に取ってときめかないものは捨てるというやり方を実行すれば部屋が片付き心も片付くみたいな内容でした。

「やってみたい!」とすぐに思って服から順にやって行きました。捨てる時に「ソレー」みたいな気合が自分の中に響いていることもありました。

何度も挫折しそうになりながらもなんとか納得の行くこざっぱりした部屋にすることができました。

やはり本当に本に書いてあった通り、物を捨てて行くうちに自分の心も浄化されていくような感じがあり不思議でした。

この部屋がきれいに片付いたことがきっかけでミニマリストを目指そうとさらに気持ちが発展したと思います。

物が少なくなって部屋がすごく自分には広すぎることに気づきました。

ちょうど更新の時期だったこともあって不動産屋で物件を探していましたが、今までのように広くて駅から遠い物件じゃなくて狭くても駅から近くて便利な物件がいいと探す段階から以前の考え方と全く違っていました。

ワンルームの眺めのいい高層マンションの賃貸が見つかりそこに決めました。

あれからまた2年が経って更新の時期が来ようとしていて、ここは分譲だけになるので出て行かなきゃならないのだけれど、荷物が少ないので引越も全然苦に思いません。

家具も何も置いていないので出ていくときの掃除もいつもの掃除と同じです。今日はここでの最後の晩餐。月がきれいだなと壁によりかかりながら解凍した雑穀米のおにぎりとペットボトルのルイボスティーを飲む静かな空間。

この二年間を振り返ると生活はどんどんシンプルになって行ったように思います。

食生活は一日二食で昼ごはんは食べていません。 昼を食べない方が仕事にも集中できることが分かったこともあって。食べない方が頭が間違いなく冴えてくるのです。

夕食も少なめでルイボスティーとかハーブティーを好きなだけ飲むのが毎日の楽しみです。

そんなに贅沢なものを食べないのでそれだけで十分満足できるのです。

服も最低限のシンプルなものを着まわしているから迷ったりする時間も必要なくなって、その分もっと本質的なことに気を配れているようになったと思います。

ゴミがすごく減ったのも前と変わったことです。買わないので捨てる必要もないのです。買う時にまず「本当に必要なのか?」自分に問いかけてから買うかどうか決めるのでほとんど「買わない」という結果になります。

物に囲まれない最低限の生活、ミニマリストとしての生活はまだ始まったばかりですが今後も続けて行こうと思います。

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