見ていて驚く節約社員です

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見ていて驚く節約社員です

一般のサラリーマンに比べるとかなり給料が高い我が社の状況ですが見ていても節約というより、むしろどけちではないかと驚く男性社員のお話です。

基本的な行動パターンのご紹介です。

まずは水分補給はペットボトルを購入することなどあり得ません。職場の水道水以外は飲みませんので。

さらに昼食。これはケチというよりも節約の領域ですがおにぎりを一つ握ってきて食べています。これも悲しいかな、自分自身で握って何も味付けはありません。

そして、何と言っても付き合いが悪いこと。とにかく徹底して宴会には参加しません。節目節目の歓送迎会でさえも無理やりお休みをとって極力参加しないようにしています。

もちろん、普段から宴会に誘うような雰囲気もなく、すぐに帰ってしまいます。

そして、このあたりからが困るところです。例えば、どなたかの送別会に参加しないのであれば、少しでも粗品の協力を仰ぐところですがここでもお金を出してくれないのです。

どうせこれから会わないのだから必要ないだろうという割り切りです。ここまでくると女性陣からもかなり驚き、そしてこれ以上は何をいっても無駄かなと感じてしまう次第です。

ここまではお客様には見えないところ。しかし、接客現場でそれも管理職では無いにしてもちょっとというのが身だしなみです。

まず、髪の毛は整髪料などでお金をかけないどころか散髪もあまり行かないのかいつもパサパサ状態です。

スーツもいつ購入したのかわからないデザインとペラペラ感、靴もまるでビニールのような素材ときています。靴下もかなり安いことがわかるものです。

なかなか女性から指摘しづらい、そして上司からもこの辺りはズバッと言いにくいところです。今の時代、パワハラと問われかねない話になってきますので。

それにしても最低限の身だしなみだけは気をつけてもらわないと職場全体としての評価が下がってしまいます。

これだけドケチなのも理由を聞くとわかるところで、実は二世帯住宅を自分の給料だけで支払いを続け、子供も二人が私立。確かに大変かもしれません。

しかしながら、これはなんとかしないと自分が節約をするという考え方だけではなく、まわりにも迷惑をかけてしまいます。

自覚はあると思うのですがこれをどうパワハラととられないように変えていけるか。

悪い方では無いだけになんとかして変えていけたなら本人にも職場にもプラスになるのですが・・。

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