幼少の頃から続く私の貧乏人生

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幼少の頃から続く私の貧乏人生

貧乏とは無縁の人生、少なくとも生活費に困らない程度の普通の生活、私は幼少の頃から一度もこの「普通」を手に入れた事がありません。

私が生まれた実家はお金がなかったので、一度の食事でお腹がいっぱいになる感覚を給食以外で感じた事がありませんでした。

父親がいわゆる飲んだくれのダメ人間で、母親が働いて稼いだお金が唯一の生活費。

その当時の女性が稼げる額なんてたかが知れていましたし、それでも一生懸命に働いて私たちにご飯を食べさせてくれる母親を私は今でも尊敬しています。

中学生の頃からは私も女だてらに新聞配達などをして幾分かのお金の足しに母親を手伝いました。

私の労働人生の始まりになります。高校を出て働き始めて三年ほどで結婚をして子供も産んでなど、お金はないにしろそれなりに楽しい人生を歩んでいました。

しかし楽しい時は続かないもので、夫が不況の波でリストラされ父のように働かない男へと変貌してしまったのです。

始めのうちはすぐに仕事を探すと言っていたのですが、それから15年。仕事探しも諦め、次第に家からも出なくなりました。

離婚をしたいけど子供たちもいるのでどうしたらいいのか….。あの人はほとんど何もしない人間になりました。

生活費を稼ぐために私は昼に近くのスーパーで、夜はスナックで働くと言うハードワークをこなすことになりました。

家事に対しても夫は非協力的で一切手伝うこともありません。そんな時に働き者だった母が亡くなり父親がよくうちの家を訪ねてくるようになりました。

訪ねてくるようになった理由はお金です。年金だけでは足りずに酒代にも困るらしく、あの人はうちの家計が苦しいと言っても財布の中からお金を持ち去っていきます。

額は少額であっても、これからどう過ごしていけば良いのかと思ってしまうほど、我が家にはお金がないのです。

そんな私を気遣って長男と長女もアルバイトをして生活を助けてくれています。

この子供たちが卒業をして自分の人生を生きていく年になったら私は夫と離婚するつもりです。

そして、子供達には今後の人生で私のようにはならないようにと願うばかりです。

このように私の人生は子供の頃からずっと貧乏続きです。

こうやって生きてくると男の人を信じることもできません。

たまに知り合う男性も、いつかはこうなってしまうと思うと怖くて深い関係を結ぼうとは思いません。

なので今後、離婚したら男の人と一緒の人生は二度と歩む事はないでしょう。

もちろん、母にも私にも何かしらの責任があるのかも知れませんが….。

貧乏は一生ついてきます。一生ものになるその前に何らかの対処をすることをお勧めします。

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