仕事が無くなり子供と4人での貧乏な生活。

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仕事が無くなり子供と4人での貧乏な生活。

一時期、家族が無職になり収入がなく貧乏になったことがあります。

それでも子供を含めた4人で生活していかなければなりません。月々決まった額の支払いはあります。

でもすぐに転職や副業などで収入が確保できる状態ではなく、なんとか生活していかなければならない状況でした。

そうなると支出を減らして何とか毎月しのいで生活していく方法が最善だと考えました。

それでも子供や表向きは何も変わらずの状態であるということにしたい、周りには頼らずに何とか生活をしたいというのがありました。

どうしてもこの考えだけは守れるように、毎日のお金のない貧乏な生活を頑張っていました。

ですが、ひと月経つ頃には、食費など毎月の生活費を切り詰めても続けていくことが難しい状況であるということがわかりました。

収入があった時には、気にしていなった支出が大きな負担となり家計を圧迫しています。なんとかして、支出を減らすことを考えなければと思い、色々と考えました。

まずしたことは、光熱費を抑えることです。家にいるときは、極力光熱費がかからないようにするために、朝方の生活に変えました。

休みの日は、図書館へ出かけるようにしました。そうすることで光熱費や、水道代を減らすことが出来ました。

これができるのも一時的だとは思いますが、少しでもという考えからしました。

子供へはどこかへ連れて行ったりできないのが申し訳なかったのですが、本好きであったおかげで図書館で楽しんでくれました。

食生活は、野菜中心になりました。たんぱく質は魚や肉からではなく大豆食品から補うようにして、主食もお米から小麦製品というように変えました。

車移動を自転車移動に。新聞も解約して、図書館で見るようにしました。これだけのことを我慢させなければならない状況を子供にさせていることにとても申し訳なくおもっていました。

それでも救いは、その子供がこの状況を楽しんでくれていることです。

図書館を相変わらず楽しんで利用してくれます。自転車移動も、今まで家族ではなかなかしなかったことなので、とても楽しいようで率先して自転車を利用しようとしてくれます。

こんな周りには気づかれずに、頼らずのお金が無くぎりぎりの生活を一年半ほど続けていました。

そんな時にようやく仕事が見つかり収入が確保できるような状況になり、これまでの苦労が報われるような気持になりました。

こんな貧乏な時期の経験を無駄にならないように活かしていこうと思っています。

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