義母が骨折による手術の為病院に2週間入院した体験。

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義母が骨折による手術の為病院に2週間入院した体験。

今から3年前に義母が家の階段で転倒してしまい大腿部を複雑骨折してしまいました。基本的には長男の嫁である私の義姉が、ほとんど毎日入院している病院へ身の回りの世話をしに行っていました。私は仕事があるので週末の土曜かもしくは日曜だけに義姉と交代して入院のお世話に通っていました。

入院期間は全部で2週間で、形成外科の病棟に入院していました。その際にお世話になった医師や看護師さんはどなたもとても親切で良い方ばかりでした。入院先は大病院ではなく中程度の地域病院だったということもありあまりスタッフがセカセカした雰囲気ではなかったのは非常に助かりました。

入院していた部屋は4人部屋でした。他の3人の患者さん全てが形成外科の方ばかりでした。あまりお話はしませんでしたが年代は40代と50代、そして70代の女性でした。70代の女性とは義母と年齢が近いので、会話が弾んでいたようです。

病院食についてですが、やはりあまり美味しくないというのが義母の感想でした。私からすると意外に食事のメニューも豊富でしたし見た目には美味しそうだったのですが義母は日頃からお取り寄せなどをしているグルメ志向が強い人なのでシンプルすぎる病院食は口に合わなかったのかもしれません。実際に味見はしていませんが、とにかく味が薄いと口をこぼしていました。先生からの許可をいただいて私が義母が食べたいといっているデパ地下のお弁当などを買って何度か持って行ったことがあります。

今回の義母の入院は病気の入院ではなく骨折の手術の入院だったためか、気分的にはさほどストレスがありませんでした。それでも入院していると義母もつまらないらしく、そばに座ってただひたすら義母の愚痴を聞いたり、話し相手になったりしたのでストレスがたまりました。私の場合は、週末の1日だけでしたから義姉に比べれば全然問題にならない程度だと思いました。こういった家族の入院時には一人だけで背追い込まずに家族全員で協力して見舞いや世話などを続ける必要があると痛感しました。

今回はそれほど長い期間ではありませんでしたが、それでも義姉は体がボロボロになっていたようです。私も有給を取ってなるべくサポートするように頑張りましたが仕事との両立は非常に辛いものがありました。

私の場合は仕事があることを理由にして8割がたは義姉が義母の病院介護のサポートを一人で行っていたので、その点については常に義姉に対しては申し訳ないという気持ちがあります。次回義母が入院することになった場合は、今回の反省点を踏まえて、もう少し長期の有給を取れるだけ取りながら、しっかり分担していこうと心に誓っています。

今回の義母の骨折騒動では退院後もリハビリが始まり通院が長く続きかなり家族に負担がかかったようです。こうしたことは義母が年老いていくごとに直面する可能性が高くなるので今から心がまえをしっかりしておこうと思っています。

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