ティッシュ配りのアルバイトの子たちのところへ何度も往復している友達

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ティッシュ配りのアルバイトの子たちのところへ何度も往復している友達

私のお友達の中で、節約というよりケチな習慣が身についている方がいます。その方は普段の何気ない行動からそんな一面を垣間見る事がありますので、さっそく紹介して行きたいと思います。

まず本屋さんでの出来事です。彼女は雑誌コーナーで立ち読みをしていたのですが、あまりに熱心に読んでいたので、何を読んでいるのかと顔を覗かせてみました。書かれていたのは、簡単にできる料理のレシピで、その文字の羅列を必死に追いかけているようでした。

「そんなに興味があるのなら、買ってくればいいんじゃない。」そう彼女に持ちかけたのですが、意地でも買わないと言った風でした。どうしてかと尋ねると、「立ち読みできるのに、それをお金を出して買うのは損した気分になるでしょう?」と言いました。

彼女は自分の記憶力と戦っているようでした。雑誌も大体800円ぐらいで、そこまで高い値段であるとも思えません。しかし彼女いわく、「浮いたお金を使えばもっと別のところで使えるのに、もったいない」と言いました。

確かにそうかもしれません。でもあまり立ち読みをしすぎると店員さんに嫌な顔をされると思いましたが、うまく視界から避けて読んでいるのです。頭がいいのかずる賢いのか、よく分かりませんでした。

この後に、私とその友達は駅前を歩いていました。するとティッシュを配っていたのです。なんの宣伝かは分かりませんが、一人一人アルバイトらしき子たちが声を掛けて配っていました。

もちろんその友達はティッシュをもらおうと前進しました。しかし不運にも、アルバイトの子は別な方へと向かっていってしまい、私達を素通りしてしまったのです。

それで終わりかと思いきや、彼女はスタスタとアルバイトの子の元へと向かい、そして言いました。「何のキャンペーンをしているの?」それはつまり、ティッシュを下さいという事なのですが、がめつさを出さない為に言葉を選んだのでしょう。

そこでティッシュを1つもらい、これで終わりかと思ったのですが、それだけでは終わりませんでした。

私と駅で別れた後、彼女の行動に少々引いてしまいました。なんと、さっきのティッシュ配りのアルバイトの子たちのところへ、何度も往復しているのです。さすがに一人の子に集中して歩くとまずいので、色々な子の前を通りティッシュを貰っていくのです。

これほどけちな人がいるのだな、とある意味感嘆の声を上げそうになりました。

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