子宮筋腫になったことで貧乏な生活は始まった

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子宮筋腫になったことで貧乏な生活は始まった

私は社会人になってから、正社員ではなく派遣社員としてずっと非正規で働いていました。

実家での暮らしだったので、非正規でもボチボチ貯金ができたので特に貧乏と思ったことはありません。

そんな感じで平和に暮らしていたのに、30歳になった途端に人生初の貧乏な体験をすることになったのです。

きっかけは婦人病

私が貧乏になった原因は、病気になったことです。

健康に自信があり病院に行っても健康といつも言われていたのに、実はかなりひどい子宮筋腫を持っていました。

風邪で病院に行ったら貧血があるとお医者さんに言われ、婦人病の可能性がありと婦人科専門の病院に回されて病気が分かりました。

その時にちょうど仕事の契約が終わり新しい仕事が決まっていたのですが、すぐに治療が必要となり決まっていた仕事はもちろんダメになりました。

無職になった上にお金のかかる治療が開始になったことで、貧乏生活に突入してしまいました。

お金がどんどんお財布から飛んでいく

病気の治療は薬代で月に5千円かかり、プラスして2ヶ月に1回は特殊な検査があり費用は6千円。

月1、2回のペースで診察に行っていたので、診察代も3千円前後はかかります。

無職なので収入はなく、貯金を切り崩して出していました。その時の貯金額は100万くらいです。

実家暮らしでも家には5、6万円は入れなくてはならず、その分も貯金から減っていきます。

その他に税金の支払いなどもあるので、3カ月で貯金は半分以下に。

飲んでいた薬の副作用がひどかったので、体調が悪く短期の仕事もできない状態に。

病気は中々改善しなく治療は長引き、薬の副作用の吐き気や高熱で働けません。

貯金は30万から20万とどんどん目減りし、少しでも節約するために色々しました。

病院に通う時は交通機関を使わないで30分以上歩く、化粧水などの基礎化粧品は試供品をもらって凌ぐ、毛玉のついた古い服を我慢して着る。

実家なので食と住は大丈夫でしたが、貯金は底になりそうで基礎化粧品一つ買う予算もなくみじめで辛かったです。

手術で医療費の問題が改善

 貯金が本当にもうすぐ尽きるという時に、担当医から「思い切って手術しましょう」と提案されました。

私の症状は手術が難しく、かと言って子宮を取るのも後遺症があると、お医者さんからは手術なしでの投薬治療がされていたのです。

でも、もう薬では良くならないと担当医は判断し、手術を私にすすめました。

手持ちのお金は手術できるほどなかったですが、親から出世払いで借りられることになり手術を受けることに。幸いにも手術は成功しました。

 その後は手術したことで病院に行くことはたまにだけで良くなり、仕事も見つかり働きに出られるようになりました。

無職による貧乏生活は、約7ヵ月くらいです。

いまは普通に仕事もあり収入も得られていますが、あの無職期間のみじめな生活はもう二度と経験したくありません。

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