節約の基本は、余分な物は買わないことと整理整頓

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節約の基本は、余分な物は買わないことと整理整頓

最良の節約の方法は、不要な物は買わないことです。特に食品は、すぐに使わない物は買わないようにしています。

以前は、スーパーのチラシを見て、日ごろよく買う食品が特売品になっていたりすると、つい余分に買ってしまうということがありましたが、最近は、買う前に必ず在庫を確かめることにしています。

安いからと、節約のつもりで買いだめしすぎて、使い切らないうちに賞味期限がくる、ということがよくあるからです。

賞味期限直前に使い切るのはまだマシな方で、買い込んでいた食品が棚の奥の方に埋もれてしまい、年末の大掃除で見つかり、賞味期限切れに気がつく、ということもありました。

節約のつもりが、まったくの無駄遣いに終わってしまったわけです。

つい最近テレビを見ていたら、節約のためには整理整頓が大切、という特集をしていて、自分自身を振り返って、本当に当たっていると実感しました。

食品の買い置きは最低限に留める、買ったものはきちんと整理整頓し、一目で在庫がわかるようにしておく、というのが正しい節約の方法なのです。

いくら安くなっていても、大量に買うのは節約ではないし、買った物をきちんと管理できなければ、単なる無駄遣いなのです。

もう一つ、最近節約のために止めたことがあり、それはネット通販での買い物です。

ネット通販は、スーパーで買うよりもお得なものがたくさんあり、ポイントも貯まるし、クーポン券が貰えたりするので、定期的に利用していましたが、送料を無料にするために、不要な物まで買い込んでしまいます。

安く買って節約したつもりが、結局はムダ遣いにつながっていると気が付き、ネット通販でしか買えない物(近所の店舗には売っていない物)以外は、利用を控えるようにしています。

一方で、毎日必ず使用するトイレットペーパー、石鹸、洗濯用の洗剤は、安い時に買いだめしています。

この3点は、自分の中で「定価」を決めておいて、この定価以上の価格では買わないように気を付けています。

貯蓄に関しては、よくある方法ですが、500円玉貯金をしています。

1日の最後にお財布を見て、500円玉があったら貯金箱に入れる、というもの。

お給料日前で余裕がない時は、500円玉があっても貯金箱に入れないこともありますが、この地道な貯金は結構貯まります。

そして、この貯金に限っては、ある程度貯まったら家族で外食するなど、パーッと散財しています。

散財といってもささやかなものだし、たまに贅沢を許すことで、日ごろの節約が苦にならなくなっている気がします。

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