夫が51歳で住宅ローンを組みました

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夫が51歳で住宅ローンを組みました

私達は、夫が51歳の時に家を建て、住宅ローンを組みました。

頭金が豊富にあれば別ですが、住宅ローンを組むには遅すぎる年齢の上、更には、前の家がなかなか売れず、最後には売れましたが、残債が600万円、新しい住宅ローンに上乗せになりました。

住宅ローンは合わせて4,200万円になりました。頭金は200万円しかありませんでした。よく銀行から認可が下りたものです。

ボーナス返済を併用すると、結局は損だと聞いていたのですが、我が家の場合、ボーナスを併用しないと返済出来ないということで、仕方なくそうしました。

毎月約11万円、ボーナス時は当初は25万円ずつでした。

最初、どんどん繰り上げ返済をして元金を減らそうとしていたので、現在ボーナス時の返済は約16万円になっています。

しかし、ここで息子からアドバイスを受けました。

住宅ローンを組んでから、10年間は住宅ローン減税が適用されます。その間は残高が多い程、減税額が多くなりますから、繰り上げ返済はしない方が良かったのです。

それを聞いてからは、繰り上げ返済は止めました。しかし、夫はあと2年で定年です。

65歳までは働くとしても、お給料はそれまでより減ってしまいます。

更に、年金生活になると、夫がもらえる年金は毎月12万円です。私は6万円程です。

退職金でボーナス払いの分は完済しようと思っていますが、毎月の返済は11万円です。

2人の年金を合わせて18万円、住宅ローンを引いたら残りは7万円です。2人だけの生活とはいえ、心配な額です。

老後の貯金として2,000万円必要という試算が出たことがありましたが、3人の子供達の学費や結婚費用を払った我が家には、その半分の貯金もありません。

退職金もボーナス払いの分を全額返済したら、一体いくら残るのでしょうか。

家を買ってからは節約に努めましたが、消費税も10%に上がり、もっと努力が必要の様です。

現在年金生活をされている方々も、1日2食に抑えたりと、何の為に今まで年金を払ってきたのでしょう。

夫はここ10年より前には、年金は20万円と言われていました。それが、急に8万円も減るとはどうしたことでしょう。

年金を預かった人達にとって、そのお金は他人の物であり、預かって増やしていかなければならない大切なお金という気持ちは無かったようで腹立たしいです。

銀行から住宅ローンの許可が下りたので、返せる見込みはあるのでしょう。

しかし、もし私が先に死んだら、毎月12万円の年金で11万円のローンを払うのは不可能です。

これからもローンだけでなく、不景気ではありますが、保険会社に勤めている息子にも協力してもらい、財形も勉強しようと思います。

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